• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • 健康
  • コンビニで買える、筋トレ・糖質制限・ダイエットにおすすめの食品&飲み物15選

コンビニで買える、筋トレ・糖質制限・ダイエットにおすすめの食品&飲み物15選 (2/2)

青汁

 青汁に含まれる食物繊維、カリウムなどが便秘やむくみの予防に繋がるほか、栄養バランスが整うことでリバウンドしにくく太りにくい健康的な身体を作るサポートをしてくれます。

  昔は「青汁=まずい」というイメージが強かったのですが、最近は抹茶風味、緑茶風味などのフレーバーも多く、青臭さも軽減されています。プロテインに青汁を混ぜた商品も販売されているので、挑戦するチャンスかもしれません。

枝豆

 枝豆には100gあたり2.5mgの鉄分が多く含まれており、実はほうれん草よりも多い数値となっています(100gあたり0.9g)。赤血球の生産を助ける葉酸も含まれており、スポーツ貧血の防止にもつながる食材。汗で鉄分などのミネラルが流れ出やすいアスリートはもちろんのこと、ダイエット中の人も食事制限で鉄分が不足し、貧血に陥ることもあります。タンパク質量だけでなく、鉄分量にも目を向けてみましょう。

 なお、鉄分はたんぱく質と一緒に摂ることで吸収が促進されやすくなります。

サバ缶

 一時期売り切れが続出するほどブームとなったサバ缶。鮮度を保ったまま加熱調理して、缶詰にしているので、生のサバよりも栄養価をキープしたまま食べることができます。青魚の油(必須脂肪酸)に含まれるEPAとDHAは、脂肪燃焼細胞である褐色脂肪細胞を増加させると言われています。また、血中コレステロール低下作用や血糖値コントロールなど生理活性に優れた特徴も持ちます。

参考記事:魚は油が多いから太る?お肉の脂質とはどう違う?│管理栄養士の食トレ学

ランニング時におすすめのコンビニ食材

バナナ

 スーパーやコンビニで、手ごろな価格で買えるバナナ。糖質が高く、太るというイメージも持たれていますが、普通サイズのバナナ1本(100g)のカロリーは約86 kcal。ご飯1杯(150g)は252 kcal、食パン1枚(80g)は211 kcalですから、さほど高カロリーなわけではありません。また、バナナに含まれる果糖は血糖値が上がりにくく、肥満に直結するものではありません。ご飯や食パンの糖質とは種類が異なります。

 マラソン大会のエイドでもよく見かけるバナナですが、ランナーがバナナを食べるメリットとしては、胃に負担をさほどかけずエネルギーが確保できることと、筋肉疲労の回復促進が期待できること。汗で失われた電解質の補給にもなります。

 なお、運動直後は内臓が疲れた状態ですので、運動後30分以内に摂取する場合は、よく噛んで食べるようにしましょう。また、その際にはタンパク質と一緒に摂ると効果的です。

参考記事:バナナは毎日食べると太る?筋トレやランニングとの相性は?バナナの効果や栄養素を栄養士にとことん聞いた

参考記事
コンビニで買える“高タンパク低カロリー”なダイエット食材は?メガロストレーナーが解説
コンビニで買える、管理栄養士おすすめの高タンパク食材│管理栄養士の食トレ学

<Text:編集部/Photo:Getty Images>

特集 - SPECIAL -

連載 - SERIES -

ランキング

  • 最新