ウェルネスフード
2024年5月31日

コンビニ&スーパーで買える!糖質制限ダイエット食品おすすめ15選 (2/3)

糖質制限中の人におすすめの食べ物

ゆでたまご

たまごは低糖質・高たんぱく質で、糖質制限中の人に適した食材です。運動後や小腹が空いたとき、また毎食のメニューにプラスして食べるのもいいかもしれません。

コンビニのゆで卵には塩味がついているので、トレーニング後のミネラル補給にも最適です。さらにプロテインバー1本あたりの糖質は約5g前後、比べてゆで卵は1個あたり0.1〜0.2gと低糖質なのです。

筋トレやダイエットに最適な“卵”の実力&栄養素を徹底解説。高たんぱく質の理由、1日に何個まで、食べ方[栄養士監修]より

自分でちょうどいい加減のゆで卵を作るのは至難の技という人は、コンビニゆでたまごを活用しましょう。

焼き鳥

どこのコンビニでも買うことができる焼き鳥。鶏肉はタンパク質豊富なことに加え、部位によっては非常に低糖質で低脂質、そして低カロリーです。

とくにササミや鶏むね肉は、糖質制限中にもぜひ食べていただきたいお肉の部位。冷凍食品コーナーにも鶏肉のラインアップが広がっているので、ぜひチェックしてみてください。

関連記事:セブンイレブンの冷凍食品「焼鳥炭火焼」、タンパク質29.4gでおかずにおすすめ

チーズ

低糖質食材といえばチーズ。コンビニでは6ピースタイプのほか、さけるチーズやスライスタイプ、キャンディタイプなど手軽に食べられるものが揃っています。

糖質はかなり低いので糖質制限中にはおすすめですが、脂質は高いので食べすぎに注意! ビタミンB1やB2、ナイアシンなど、疲労回復に欠かせない栄養素も含まれています。

カッテージチーズもおすすめ

フレッシュチーズのひとつとして知られるカッテージチーズも、低カロリー・低脂質・低糖質な食品です。ハチミツをかければチーズケーキのような味わいにもなるので、甘いものが食べたいときにもおすすめできます。

関連記事:実はすごい食材「カッテージチーズ」。低カロリー、低糖質、低脂質なのにタンパク質は高い

ダイエット中の人におすすめの食材

 無調整豆乳

植物性たんぱく質が豊富な豆乳。コレステロールを含まず、女性が不足しがちな鉄分やイソフラボンを補給できます。

ソイプロテインと同じく、大豆たんぱく質は体内での消化・吸収に時間がかかるため満腹感を得やすく、食欲を抑えることに繋がります。食事の前や間食として飲むとよいでしょう。

1日の摂取目安は、200mlパックを1〜2本が目安です。

関連記事:【豆乳飲み比べ36種類】豆乳にはどんな効果がある?ダイエットや筋トレ時の正しい飲み方は?牛乳との違いは?栄養士が解説

豆腐、豆腐バー

同じく植物性たんぱく質を摂取できる低カロリー食材です。絹ごし豆腐は100gあたり約4.9gのたんぱく質となっています(日本食品標準成分表より)。

つるんとした食感なので、食欲のないときや朝食などにも取り入れやすいでしょう。ご飯を入れて冷や汁のように食べるのもボリュームアップになります。

さっと食べたいときは豆腐バーもおすすめ。

関連記事:【コンビニプロテイン】アサヒコの豆腐バー、再ブーム中。植物性タンパク質を摂りたいときに|編集部の食レポ

納豆

納豆は、大豆を含む高たんぱく質食品。100gあたり16.5gのたんぱく質が含まれています(日本食品準成分表より)。

1パック50gとすると、8gほど。卵と組み合わせて食べれば、プロテインドリンク並みのたんぱく質が摂取できる優秀な食材です。

関連記事:「納豆」の栄養と効果的な食べ方、高タンパク質レシピ。ダイエットにいい? 食べ過ぎるとどうなる?[栄養士監修]

青汁

青汁に含まれる食物繊維、カリウムなどが便秘やむくみの予防に繋がるほか、栄養バランスが整うことでリバウンドしにくく太りにくい健康的な身体を作るサポートをしてくれます。

 昔は「青汁=まずい」というイメージが強かったのですが、最近は抹茶風味、緑茶風味などのフレーバーも多く、青臭さも軽減されています。

プロテインに青汁を混ぜた商品も販売されているので、挑戦するチャンスかもしれません。

枝豆

枝豆には100gあたり2.5mgの鉄分が多く含まれており、実はほうれん草よりも多い数値となっています(100gあたり0.9g)。赤血球の生産を助ける葉酸も含まれており、スポーツ貧血の防止にもつながる食材。

汗で鉄分などのミネラルが流れ出やすいアスリートはもちろんのこと、ダイエット中の人も食事制限で鉄分が不足し、貧血に陥ることもあります。タンパク質量だけでなく、鉄分量にも目を向けてみましょう。

なお、鉄分はたんぱく質と一緒に摂ることで吸収が促進されやすくなります。

関連記事:【コンビニダイエット】ファミマの「むき枝豆」を超ヘビロテする理由|編集部の食レポ

サバ缶

一時期売り切れが続出するほどブームとなったサバ缶。鮮度を保ったまま加熱調理して、缶詰にしているので、生のサバよりも栄養価をキープしたまま食べることができます。

青魚の油(必須脂肪酸)に含まれるEPAとDHAは、脂肪燃焼細胞である褐色脂肪細胞を増加させると言われています。

また、血中コレステロール低下作用や血糖値コントロールなど生理活性に優れた特徴も持ちます。

参考記事:魚は油が多いから太る?お肉の脂質とはどう違う?│管理栄養士の食トレ学

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