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箱根駅伝2018の注目ポイント&優勝校をズバリ予想!NGT48研究生・西村菜那子&“山の神”神野大地スペシャル対談(後編) (3/3)

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ズバリ予想! 今季の箱根駅伝はこの大学が優勝する!

——2018年箱根駅伝の予想をお聞きします。

西村:願望込みで良いですか…? 出雲や全日本と違って箱根は距離が長いので、そこをどう対応するのかが難しいところだと思うんです。だから、1位はやっぱり箱根駅伝を3連覇している青山学院大学に期待したいです。2位は鈴木健吾選手を擁する神奈川大学が再び飛躍するんじゃないかなと。3位はちょっと厳しいかもしれないんですけど東洋大学に入ってほしいです。4位はこのあたりに滑り込むだろうという雰囲気を感じる東海大学。5位は駒沢大学です。勝手な予想なんですけど、そろそろ監督が変わりそうな気がするんですよね、駒沢は。そうなる前に上位に入ってほしいと思っています。

神野:今年は久々に混戦が予想されるので、ミスをせず、流れを掴んだところが勝つかなと思います。中でもやっぱり母校の4連覇には期待したいです。この前、福岡マラソンの後に原監督と食事に行ったんですけど、「お前らのときと同じくらい良いんだよ」と自信ありげだったので。ただ、出雲や全日本の敗因と同じでひとつでもミスしたら厳しくなりそうな心配もあります。次は神奈川大学と東海大学のどちらかが来るかなと思うんですが、東海大学は2年生が主体のチームなので崩れたときに脆いかなと。一区から良い流れで行けたら、若いパワーでそのまま独走することもあるかもしれないですけどね。だから2位は神奈川大学で3位は東海大学。それ以降は、ちょっと攻めた選び方にしたいんですけど、4位は塩尻和也、栃木渡、山田攻といった優秀な選手を揃える順天堂大学。5位に粒が揃った日本体育大学が来ると予想します。

◆西村菜那子さんのベスト5予想
1位:青山学院大学
2位:神奈川大学
3位:東洋大学
4位:東海大学
5位:駒沢大学

◆神野大地選手のベスト5予想
1位:青山学院大学
2位:神奈川大学
3位:東海大学
4位:順天堂大学
5位:日本体育大学

——ありがとうございます。では、最後に2018年の抱負を教えてください。

神野:2017年は初マラソンにも挑戦して、次は来年2月にある東京マラソンに出場する予定です。将来的には2020年の東京オリンピックでメダルを取ることが目標なので、マラソンランナーとして一歩、二歩と着実に成長していきたいと思います。

西村:私はNGT48の一期生なんですけど、1月に「ドラフト会議」というイベントで後輩が入ってくるかもしれないんです。初めての後輩を迎えることになるんですけれど、原監督にも「君はリーダーになれる」と言っていただいたので、しっかりと面倒を見ていきたいなと思います。

神野:原監督命名の「ときめき大作戦」でいけば大丈夫ですよ、きっと!

[プロフィール]
西村菜那子(にしむら・ななこ)/NGT48研究生
1997年8月11日、長野県生まれ。2015年7月にNGT48第1期生オーディション最終審査に合格。研究生として活動中。趣味は駅伝観戦で、特技は「箱根駅伝の歴代優勝校をすべて言える」こと。「箱根駅伝詳しすぎるアイドル」としてメディアに出演し、青山学院大学・原晋駅伝監督との対談をしたこともある。

[プロフィール]
神野大地(かみの・だいち)/コニカミノルタ所属
1993年9月13日、愛知県生まれ。2012年に青山学院大学に入学。3年生時の箱根駅伝で、先代の山の神・柏原竜二の記録を破り、第五区で新記録を打ち立てる。このことをきっかけに「三代目山の神」と呼ばれるように。4年時には主将を努め、2連覇に大きく貢献。卒業後はコニカミノルタ陸上競技部に所属。

▼前編はこちら

箱根駅伝はなぜ人々を魅了してやまないのか?NGT48研究生・西村菜那子&"山の神"神野大地スペシャル対談(前編) | 趣味×スポーツ『MELOS』

<Text:森祐介/Photo:伊藤圭>

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