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コンビニで買えるおすすめ市販プロテインバー5選。間食にもたんぱく質を摂るべし

 健康志向も高まりとともに、プロテインに人気が集まっています。中でも注目されているのは、お菓子感覚でおいしく、手軽にたんぱく質が摂取できる「プロテインバー」です。今回はコンビニやスーパー、ドラッグストアなどでよく見かける、オススメのプロテインバーを紹介しましょう。

1.1本満足バー プロテイン(アサヒ)

 アサヒ食品グループが販売する「1本満足バープロテイン」は、15gのたんぱく質が補給できます。そのうえ味もよく、コンビニなどでも販売されているため手軽に購入できます。チョコ味とヨーグルト味があり、どちらもお菓子と間違えるほどおいしく食べることができます。筆者自身もよく活用している商品で、個人的にはプロテインバーの中で一番オススメです。

関連記事:たんぱく質15g、栄養素もギッシリ。筋トレ民のお菓子「1本満足バー プロテインチョコ」|編集部のヘルシー食レポ

栄養成分表示 1本(標準39g)あたり

エネルギー:183kcal
たんぱく質:15g
脂質:8.5g
炭水化物:12.1g(糖質:11g、食物繊維:0.4~1.8g)
食塩相当量:0.3~0.6g
ビタミンB1:0.50mg
ビタミンB2:0.67mg
ビタミンB6:0.58mg
ビタミンB12:1.5μg
ビタミンE:3.2mg
リジン:10mg
ヒスチジン:1.0mg
フェニルアラニン:5.4mg
ロイシン:32mg
イソロイシン:8.5mg
メチオニン:2.4mg
バリン:8.8mg
スレオニン:7.3mg
トリプトファン:0.53mg
※大豆たん白やホエイたん白などその他の原材料に由来する必須アミノ酸量は含まれておりません。

原材料名

大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)(小麦を含む)、砂糖、ホエイたん白、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター、大豆加工品、レーズン、乳糖、グルコマンナン、酵母エキス/炭酸Ca、乳化剤、トレハロース、ロイシン、香料、リジン、バリン、イソロイシン、スレオニン、V.E、フェニルアラニン、メチオニン、ヒスチジン、V.B6、V.B2、トリプトファン、V.B1、V.B12

2.inバー プロテイン ベイクドチョコ(森永製菓)

 森永製菓の販売している「inバー プロテイン ベイクドチョコ」は、1本満足バーと同様、たんぱく質含有量は15g。コンビニでも販売されているため、手に取りやすいでしょう。1本満足バーよりも少し値段が高いという点が気になりますが、森永製菓はプロテインでも有名なメーカーですので、商品への安心感は抜群といえます。このシリーズは全部で6種類あり、ウエハースタイプはたんぱく質含有量が10gなので注意が必要です。

関連記事:糖質40%オフ・高たんぱく。コンビニで買えるプロテインバー「in バープロテイン ベイクドビター」の味・栄養成分・原材料|編集部のヘルシー食レポ

栄養成分表示 1本(標準43g)あたり

エネルギー:209kcal
たんぱく質:15.9g
脂質:11.1g
炭水化物:12.1g(糖質:10.6g、食物繊維:1.5g)
食塩相当量:0.14~0.49g
ナイアシン:6.0~15.1mg
パントテン酸:3.3mg
ビタミンB1:0.45~0.96mg
ビタミンB2:0.63mg
ビタミンB6:0.48~1.16mg
ビタミンB12:0.6~2.3μg
葉酸:17~202μg
(参考値)リン:143mg:(参考値)カリウム:187mg

原材料名

乳たんぱく、大豆たんぱく、植物油脂、ショートニング、ココアパウダー、砂糖、大豆パフ、マーガリン、アーモンド、全粉乳、脱脂粉乳、麦芽糖、カカオマス、アーモンドペースト、果糖/ソルビトール、トレハロース、乳化剤、グリセリン、香料、膨脹剤、ナイアシン、甘味料(スクラロース)、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

3.matsukiyoLAB プロテインバーチョコレート(マツモトキヨシ)

 大手ドラッグストアであるマツモトキヨシのプライベートブランドとして販売されている「matsukiyoLAB(マツキヨラボ)プロテインバーチョコレート」。たんぱく質含有量は15g。値段は今回ご紹介する中でもっとも安い商品です。ただ、マツモトキヨシまで買いに行かなくてはいけないというデメリットがあります。お菓子感覚で食べられますが、やや甘味料の人工的な味が気になる人もいるかもしれません。気にならない人なら、まとめ買いしてもいいくらいオススメです。

関連記事:たんぱく質15g。売り切れ続出のマツキヨプロテインバー、味・原材料・栄養成分は?|編集部のヘルシー食レポ

栄養成分表示 1本(標準36g)あたり

エネルギー:186kcal
たんぱく質:15.1g
脂質:10.1g
炭水化物:7.6g
食塩相当量:0.4g

原材料名

大豆パフ(大豆たんぱく、でん粉、植物油脂)(国内製造)、ココアバター、乳清たん白、全乳粉、カカオマス、エリスリトール、大豆加工食品/炭酸カルシウム、乳化剤、甘味料(ステビア)、香料、(一部に大豆・乳成分を含む)

4.SIXPACKプロテインバー(UHA味覚糖)

 お菓子で有名なUHA味覚糖が販売している「SIXPACKプロテインバー チョコレート味」。たんぱく質含有量が20gと高く、他のプロテインバーに比べて1本で多くのたんぱく質を摂れる商品になっています。柔道日本代表のストレングスコーチを務め、自身もボディビルダーとしてTVなどのメディアで活躍している日本大学体育学部准教授・岡田隆さんが監修した本格派の商品です。他のプロテインバーに比べ値段が高いのがやや気になるところですが、質にこだわるハードトレーニーにオススメです。

関連記事:バズーカ岡田監修、たんぱく質20gの“筋トレお菓子”。UHA味覚糖「SIXPACKプロテインバー」|編集部のヘルシー食レポ

栄養成分表示 1本(標準40g)あたり

エネルギー:166kcal
たんぱく質:20.6g
脂質:6.3g
炭水化物:8.0g
糖質:5.3g
食物繊維:2.7g
食塩相当量:0.08g

原材料名

乳たんぱく、コラーゲンペプチド、ココアパウダー、植物油脂、脱脂粉乳、食物繊維、食塩/アラニン、グリセリン、甘味料(アスパルテーム・L-フェルニンアラニン化合物、スクラロース)、乳化剤、香料、増粘多糖類、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)

5.Premier Protein(Premier Protein)

 最後にご紹介するのが、海外のプロテインバー「Premier Protein(プレミアプロテイン)」です。なんといっても1本が他のプロテインバーより大きく、たんぱく質量は30g。プロテインパウダーで摂取するのと同程度のタンパク質が摂取できます。味はとても甘く、いかにも海外製品という感じですが、味が嫌いでない人にとっては最適な商品。筆者は、甘さとねっとり感で1本食べきれませんでした。

栄養成分表示 1本(72g)あたり

エネルギー:270kcal
タンパク質:30g
脂質:6g
糖質:22g
食物繊維:3g
ナトリウム:360mg
カルシウム:110mg

原材料名

大豆タンパク質分離物(遺伝子組換え不分別)、砂糖、ゼラチン加水分解物、植物油、イヌリン、ココア、ココアパウダー、脱脂粉乳、濃縮ホエイタンパク質、ホエイパウダー、タピオカスターチ、コーンシロップ、ホエイタンパク質分離物、食塩、グリセリン、香料、乳化剤、甘味料(スクラロース)

間食代わりにプロテインバーを有効活用

 プロテインバーのいい点は、お菓子感覚で罪悪感なく食べられること。プロテインバー以外にも、サラダチキンをはじめとしたたんぱく質を補給できる商品が増えているので、こうした商品を有効に活用しながら、理想のカラダを作り上げましょう。

[筆者プロフィール]
三河賢文(みかわ・まさふみ)
“走る”フリーライターとして、スポーツ分野を中心とした取材・執筆・編集を実施。自身もマラソンやトライアスロン競技に取り組むほか、学生時代の競技経験を活かし、中学校の陸上部で技術指導も担う。また、ランニングクラブ&レッスンサービス『WILD MOVE』を主宰し、子ども向けの運動教室やランナー向けのパーソナルトレーニングなども行っている。4児の子持ち。ナレッジ・リンクス(株)代表
【HP】https://www.run-writer.com

<Text:三河賢文/Photo:編集部>

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