• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • ニュース
  • 今年ヒットしそうな食べ物を管理栄養士が予想。「冷凍食品」「昆虫食」ほかこんな食材も【ダイエットアプリ調査】

今年ヒットしそうな食べ物を管理栄養士が予想。「冷凍食品」「昆虫食」ほかこんな食材も【ダイエットアプリ調査】 (1/2)

 ライフログテクノロジーは、同社が開発・提供する食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」ユーザーが、2021年1月1日から12月24日の間、どのようなものを喫食していたのかをまとめたランキングデータを発表しました。

健康志向の人が選ぶ食品が顕著にランクイン

 まずは、発表されたランキングを見てみましょう。

1位…日本食品製造 日食 プレミアムピュア オートミール
2位…タカノフーズ 極小粒ミニ3
3位…明治 チョコレート効果 カカオ72%26枚入り
4位…タカノフーズ 国産丸大豆納豆
5位…グリコ アーモンド効果 砂糖不使用 200ml
6位…マイプロテイン IMPACT ホエイプロテイン ミルクティー 1kg
7位…セブンイレブン 7プレミアム 千切りキャベツ
8位…明治 チョコレート効果 カカオ86%
9位…雪印メグミルク ナチュレ 恵 megumi 脂肪0 ゼロ
10位…キッコーマン おいしい無調整豆乳 1L
11位…日清シスコ ごろっとグラノーラ まるごと大豆 糖質60%オフ
12位…明治 ブルガリアヨーグルト LB81 そのままおいしい脂肪0プレーン
13位…マルサンアイ 調製豆乳 カロリー 45%オフ
14位…森永乳業 ビヒダス プレーンヨーグルト脂肪ゼロ
15位…ダノン オイコス 高タンパク質 プレーン 砂糖不使用
16位…ダノン オイコス 高タンパク質 ストロベリー
17位…キッコーマン キッコーマン 豆乳飲料 おいしい無調整豆乳
18位…マイプロテイン IMPACT ホエイプロテイン ナチュラルチョコレート 1kg
19位…セブンイレブン 7プレミアム サラダチキン プレーン
20位…アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインチョコ

 トップ10には、大流行したオートミールのほか、高カカオチョコレートや納豆、豆乳といった大豆製品がランクイン。昨今、コンビニエンスストアでも販売が増加しているカット野菜も人気を集めました。

関連記事:「納豆」の栄養と効果的な食べ方。ダイエットにいい? 食べ過ぎるとどうなる? 高タンパク質な食べ合わせも解説[栄養士監修]

 11位以下は、プロテインを中心にタンパク質の含有量が多いとされる商品が多くランクイン。カロリー、糖質、脂質は摂り過ぎに注意している傾向も見られます。

ヘルシー食材のカテゴリ別ランキングも

 ほか、今回のランキングでは、同アプリユーザーがチョイスしたヘルシー食材のカテゴリ別ランキンも明らかにされています。

オートミール

1位…日本食品製造 日食 プレミアムピュア オートミール
2位…クエーカーオーツカンパニー クエーカー オールドファッションオートミール
3位…Kellogg's オートミール
4位…日本食品製造 日食 オーガニック ピュア オートミール
5位…神戸物産 本格オートミール

大豆ミート

1位…セブンイレブン 野菜と大豆ミートのタコスミート
2位…伊藤ハム まるでお肉!大豆ミートのナゲット
3位…ドトール 全粒粉サンド 大豆ミート 和風トマトのソース
4位…伊藤ハム まるでお肉!大豆ミートのハンバーグ デミグラスソース
5位…伊藤ハム まるでお肉!大豆ミートのからあげ

オーツミルク

1位…ダノン アルプロ たっぷり食物繊維 オーツミルク 砂糖不使用
2位…ダノン アルプロ たっぷり食物繊維 オーツミルク ほんのり甘い
3位…マルサンアイ オーツミルク
4位…スターバックスコーヒー バタースコッチ ラテ(ホット)オーツミルク Short
5位…スターバックスコーヒー バタースコッチ ラテ(ホット)オーツミルク Tall

高タンパク系商品

1位…ダノン オイコス 高タンパク質 プレーン 砂糖不使用
2位…ダノン オイコス 高タンパク質 ストロベリー
3位…ダノン オイコス 高タンパク質 プレーン 加糖
4位…セブンイレブン セブンイレブン たんぱく質が摂れる ローストチキン&スパイシーチリ
5位…ダノン オイコス 高タンパク質 ブルーベリー

 オートミールはオーツ麦を脱穀し食べやすく加工したもので、食物繊維をはじめとした豊富な栄養素が特徴です。水を加えて電子レンジにかけることで「米化」するなど、手軽さも魅力。オートミール餅化なんてのも話題になりました。

関連記事:オートミールとは。種類と栄養素、効果的な食べ方、おすすめアレンジレシピ[管理栄養士監修]

 さらに、世界的に注目を集める“代替肉”の筆頭候補「大豆ミート」は、コンビニエンスストアなどでも次第に取扱が増加しています。オーツ麦を原料にしたオーツミルクも、スターバックス・コーヒーが採用するなど注目を集めています。

関連記事:オーツミルクとは。牛乳や豆乳との違い、メリット・デメリット|マッスルデリ管理栄養士が解説

 次ページ:2022年のトレンドはどうなる?

ランキング

  • 最新

特集 - SPECIAL -

連載 - SERIES -