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自宅筋トレにおすすめの器具7選。家トレがはかどるエクササイズ道具はコレ (1/2)

 新型コロナウイルスの感染予防に努める日々が続く中、雨や台風の多さから、自宅での運動に切り替えるという方は多いはずです。

 家での運動に慣れると「同じトレーニングで飽きてきた」と感じ始めるかもしれません。そんなときは、市販のフィットネス器具を活用してみましょう。運動のバリエーションが増えるほか、適切な負荷で能力アップも狙うことができます。ここでは“筋トレ”におすすめの道具を厳選してご紹介します。

1.ケトルベル

 ダンベルの一種で、ケトル(=やかん)のような型をしています。筋力に合わせて重量を選びましょう。通常のダンベルと比べてバランスが取りにくいため、体幹トレーニングに最適です。もちろん一般的な筋トレにも行えます。

ケトルベルの使い方「スイング」

 下半身と肩、そして体幹部の筋肉を鍛える基本的なトレーニングです。

1.足を肩幅に開き、スクワットのように腰を下げてケトルベルを持つ
2.肩の高さまでケトルベルを振り上げる
3.元の位置に戻し、繰り返す

2.プッシュアップバー

 プッシュアップ(腕立て伏せ)のトレーニング効果を高めるアイテム、プッシュアップバー。高い位置でグリップを握るため、床に手をついて行うより大胸筋などの筋肉を大きく動かせます。床近くまで身体を下げることで、筋肉への負荷が高まります。ケトルベル2個で代用も可能です。

プッシュアップバーの使い方「リバースプッシュアップ」

 仰向けの状態で行う「リバースプッシュアップ」は、上腕三頭筋など異なる筋肉を鍛えることができます。

1.長座の状態で、後ろにプッシュアップバーを置く
2.プッシュアップバーを握り、足を伸ばしてカカトだけ地面に置く
3.身体をまっすぐに維持し、肘が直角になるまで身体を下ろす
4.元の位置に戻り、繰り返す

3.腹筋ローラー

 腹筋群から背筋まで鍛える腹筋ローラー。仰向けで行う腹筋運動より、簡単に、かつ大きな負荷を与えられるでしょう。

腹筋ローラーの使い方

1.立ち膝となり、グリップ部分を両手で握る
2.限界まで腕を伸ばしていき、再びもとに位置に戻す
3.これを繰り返す

 ポイントは「ゆっくり動作して限界まで腕を伸ばす」ということ。戻す動きがどうしても難しい場合は、そのまま倒れこんでも構いません。また、限界まで延ばした状態を維持するのもいいトレーニングになります。

4.バランスボール

 椅子の代わりにするなど、体幹を鍛えるアイテムとして有名なバランスボール。ただ座るだけでもトレーニング効果が期待できます。

バランスボールの使い方

・座った状態で足を上げ、バランスを取りながら姿勢を維持する
・膝を直角に曲げて座り、背筋を伸ばして腰を左右にゆっくり動かす
・両手をバランスボールに乗せて腕立て伏せを行う
・両足のつま先をバランスボールに乗せ、手を床について腕立て伏せを行う

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