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【トランポリンダイエット】トランポリンエクササイズの効果とやり方 (1/4)

 さまざまなエクササイズ器具がありますが、大人から子供まで誰でも取り組めて、遊びながら運動できるのが「トランポリン」です。マンションなどの室内で利用できる家庭用トランポリンは、全身の有酸素運動として運動不足解消にもおすすめで、リハビリやダイエット、使い方によって筋力強化にもつながるとして人気が高まっています。

 今回は、トランポリンを使ったエクササイズの効果とトレーニング方法を紹介します。

トランポリンエクササイズで期待できる効果

全身の筋肉を刺激する

 トランポリン上での動作は不安定です。そのため、動作に必要なお尻や太ももだけでなく、姿勢を安定させるための体幹部や関節まわりの小さな筋肉群、高く跳ぶのに必要な上半身の筋肉など、一度にカラダ全体の筋肉を刺激することができます。

 また、地上のエクササイズとは違った刺激をカラダに与えることが可能です。

脂肪燃焼効果

 トランポリンは、ジョギングなどと同じように有酸素運動を行うことができるアイテム。しかも屋外に出ず、場所が広くなくてもできるなど、ジョギングにはないメリットもあります。

 なお、トランポリンの運動強度はウォーキングと同じ程度とされていますが、跳び方を変えることでハードな運動にもなり、消費カロリーをウォーキングよりも増やすことも可能です。

飛ぶ、跳ねるなどのジャンプ運動は、呼吸を整えながら、全身の筋肉を使うため、有酸素運動になります。また、ジャンプ運動を行うことで、体幹の強化・バランス力の向上・心肺機能の向上・骨粗鬆症の予防など、たくさんの良い効果を期待できます。

「トランポリンエクササイズ」ってダイエット効果ある?トレーナーが解説 より

心肺機能の向上

 ハードなエクササイズを行うことで、心肺機能を高める効果があります。短時間で高強度のエクササイズを繰り返すインターバルトレーニングであれば、アスリートでもトランポリンを効果的に活用できるでしょう。

ケガ後のリハビリ

 地面から衝撃を受けることなく動けるトランポリンは、関節への負担が少なく、子どもから高齢者まで取り組むことができます。ケガ後のリハビリにも最適です。

 また、不安定性から関節を安定させる筋肉群を刺激し、関節に負担をかけずに心肺機能の向上を図ることができるので、リハビリ用のツールとしてプロのスポーツ現場でも活用されています。

子どもの運動能力向上

 カラダの使い方やリズム感、バランス感覚など、トランポリンには子どもの運動能力を向上させるための要素がたくさん含まれています。幼児から使えて楽しみながら運動できるので、遊び感覚で使っているうちに運動能力も向上できるでしょう。

次ページ:トランポリンエクササイズのやり方

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