
フィットネス
2024年9月27日
ジョギングのダイエット効果と、痩せる走り方【徹底解説】 (3/4)
ジョギング、ランニング、ウォーキング、どれが一番ダイエット向け?
結論から言うとどれでもOKで、継続することがもっとも大切です。
どんな有酸素運動でも短期間で顕著な効果は出ませんし、運動をやめてしまうと元の体の状態に戻ってしまいます。
もちろん、運動強度の高い種目を長時間行ったほうがダイエット効果は高いのですが、継続できなければ意味がありません。
ですから、楽しく飽きないやり方で行っていくのであればなんでもOKです。それぞれの種目をミックスしてやってみてもいいでしょう。
そんなジョギングですが、ランニングとはどう違うのでしょうか。どちらも同じく「走る」行為ですが……。
ジョギングとランニングの違い
ランニングは走るすべてのことを指し、「ジョギングはゆっくりと走る強度の低いランニング」を指します。
ちなみに広辞苑第七版ではランニングを「走ること」と掲載しています。
走る行為すべてをランニングと考えると、100m全力ダッシュはランニングの一種ですし、42.195km走るマラソンもランニングの一種と考えることができます。
対するジョギングは「ゆっくり走ること。健康増進やスポーツのトレーニングのために行う。緩走」という掲載です。
つまり、ランニングの中でもゆっくりと走る強度の低い走りがジョギングであると言えるでしょう。