フィットネス
2024年6月12日

【体験取材】chocoZAP(チョコザップ)、店舗に行って感じたこと。編集部員の口コミつきで「良い点・悪い点」をレポ (1/2)

ライザップが展開している24時間ジム「chocoZAP(チョコザップ)」。コンビニジムと銘打っているだけあり、サービス開始から約1年で、国内フィットネスジムにおいて日本一の会員数を達成したことは驚きです。

店内はどんな感じなの? 混んでいるとか、トレーニングマシンの不備、女性であれば治安なども気になりますよね。メリットとデメリット

評判・口コミ内容を確かめるべく、MELOS編集部はchocoZAP運営元のRIZAP株式会社に取材を依頼。chocoZAP東京スカイツリー駅前に伺い、気になるポイントや感じたこと、店内写真などをお届けします。

チョコザップとは AD

chocoZAP東京スカイツリー駅前へ

2023年12月。chocoZAP東京スカイツリー駅前へ向かった編集部。出迎えてくれたのはRIZAPグループ株式会社広報部の田中聡美さんです。

さっそく店内へ。スマートフォンで入店できます。

中に入ると、無料ロッカーがあります。

着替える場所、コートなどをかける場所もありました。

入るとすぐにフィットネスエリア

受付やエントランスなどはなく、入店するとすぐにストレッチエリアやフィットネスエリアが広がっています。

やや広めのコンビニといったサイズ感で、簡単に見渡せます。

スターターキット発見!

チョコザップ入会者に配布されるスターターキットが置かれています。ヘルスウォッチと体組成計。もちろん1人1個です。

持ち帰り用の袋まで。ありがたい……。

編集部の質問!



スターターキット、前は自宅に送られていた気がしますが、今はお店に置かれているのですか?



現在は基本的に店頭で受け取っていただく形になっております。お持ち帰りの際に店頭にあるQRコードを読み取っていただくことで、アプリと連携できるようになります。



一人で複数持ち帰っちゃうことはないのですか?



基本的には一人で複数持ち帰ってしまうことはございません。また、店内に多数設置されているAIカメラの記録とお客様の入退館の記録から、どなたが何個お持ち帰りしたか等も確認することができます。

複数持って帰った人はAIカメラと入退場の記録から特定できるそうなので、よからぬことはできませんね。

こんなトレーニングマシンがあります

トレーニングマシンを手前から紹介します。こんな感じです。

エアロバイク。当然ですが、通常のジムでの漕ぎ心地とまったく同じです。テレビ画面などはついていません。

自宅トレーニングでは鍛えにくい背中をしっかり追い込めるのもうれしい。

マシンの使い方は、チョコザップ専用アプリに載っています。マシンには番号が記載されており、アプリ内の番号と連動しています。

スターターキットもアプリと連動しており、活動量や身体の数値を記録できます。

アプリでエステやネイルなどの予約もとれます。

腹筋マシンも。腹筋運動が1回もできない人はマシンがおすすめですよ!

ランニングマシンには、速度や傾斜など一通りの機能が搭載されています。

編集部の質問!



普段着でスキマ時間に運動といいますが、やっぱりウェアに着替えないといけないのでは?



普段着の方も多く来られます。お昼休みに仕事着で来る人もいますよ。

ためしにスカートで使用してみたところ、足を大きく広げるマシンやランニングマシンでなければ違和感なく運動できました。

ただ、高いヒールだとフォームが安定しないので、スニーカーやぺたんこ靴がよさそうです。

手ぶらでトレーニングできるのは確かですが、靴の痛みなども考え、トレーニング用の靴が欲しいなと感じました。スニーカーやかかとが低い靴を履いているのであれば、本当にそのまま行けそうです。

運動しながら仕事や勉強もできる

コワーキングスペースがありました。月額2,980円(税込3,278円)で全国使えるので、カフェを探して仕事をすることが多いならお得ですし、気分転換に会社の近くのチョコザップで仕事をするのもよさそうですね。

コンセント、WiFiありです。

アプリで予約する形式なので、来店前に席の空き具合を知ることもできます。カフェ難民になる確率がぐっと減りそう。

編集部の質問!



おしゃべりしている人はいませんか?



基本的に会話はほとんどありません。お一人で来られる人がほとんどで、二人で来ても別々に行動をし、黙々と運動されています。

編集部員の口コミ!

「知り合いもいないし会話も発生しないので、行きやすいです」(編集部・I / 40代男性)

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公式サイトへ

店舗によっては「ちょこカフェ」もあり、コーヒー・コラーゲンドリンク・プロテイン、そしてお水がいただけます。仕事のお供にもなりますね。

関連記事:「chocoZAP(ちょこざっぷ)」ライザップが月額2980円のコンビニジムを始めたわけ

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