
フィットネス
2024年9月28日
ジョギング、ランニング、ウォーキング。どれが一番痩せる? (2/2)
脂質の消費はランニングより「ウォーキング」
なお、ランニングイベントなどを主催し、ランナーの指導も行うJapanマラソンクラブマラソン完走請負人・牧野仁さんは、「同じ距離なら脂質はランニングよりもウォーキングのほうが消費される」と語ります。
「走ってダイエットもしたいという場合、使われる脂質と糖質の割合は、ウォーキングが6:4、ジョギングは5:5、ランニングでは4:6といわれています。自分の体力以上のランニングで挫折するぐらいなら、ウォーキングやジョギングを続けたほうが成果も上がるでしょう。ケガや心臓への負担といったリスクも低くなります。ただし、汗ばむぐらいのテンポは必要です。続けていると体が慣れて効果は頭打ちになるので、体力や持久力が向上したらステップアップしましょう」(牧野さん)
<Edit:編集部>
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