
ヘルス&メンタル
2025年2月9日
運動はメンタルにいい、しかしやり方次第では逆効果に!幸せホルモンを減らしてしまう「NG運動」
心の健康に重要な役割を果たすホルモン「セロトニン」。幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンは、ストレスの軽減や幸福感の向上に大きく寄与します。セロトニンを効率的に分泌させるためには、日常生活に運動を取り入れるのも方法のひとつ。
とはいえ、少し注意点があると語るのは、KCSセンター武蔵小杉セラピストのまくらくまさん。幸せホルモン分泌に逆効果な運動とは、どんなものがあるのでしょうか。以下記事より一部抜粋してお届けします。
1. 過度な激しい運動は避ける
ウルトラマラソンなど、長時間にわたる過度な激しい運動は、体にストレスを与え、コルチゾールの分泌を増加させる可能性があります。コルチゾールが増加すると、セロトニンの分泌が抑制されることがあります。
2. 休息をとらないで頑張ってしまう
運動後に十分な休息を取らないと、体の回復が遅れ、ストレスホルモンが増加し、セロトニン分泌に影響を与える可能性があります。
3. 好きではない運動、苦痛を感じながら行う運動
嫌々行う運動は、セロトニン分泌に悪影響を与えることがあります。ストレスや不快感によってセロトニン分泌が低下することがあります。
4. 無酸素運動だけ行う
無酸素運動も健康にいいのはたしかですが、セロトニンの分泌という視点では、無酸素運動(短距離走や筋トレなど)はそれほど効果が期待できません。
監修者プロフィール
まくらくま(KCSセンター武蔵小杉セラピスト)
関西カイロプラクティック医学院卒業。一般社団法人KCS会員。「背骨をやさしく動かして不調を改善します。キレイな身体はキレイな脊柱から。」
KCSセンター武蔵小杉 https://www.kcs-center.com/centers/2804/
<Edit:編集部>