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運動で見た目を細くする!「太ったかも」と感じたときに試したい筋トレ11選 (1/4)

 ダイエットを成功させるためには、「運動」が必要不可欠。食事制限だけでは、体重計の数値は減るかもしれませんが、見た目的にはぽっちゃりのまま……なんてことも。カラダを引き締めたいという人向けに、初心者でも簡単に取り組める筋トレを集めてみました。ランニングなどの有酸素運動が苦手な人は、ぜひチャレンジしてみてください。

 ジムでウエイトトレーニングしてもよし、家でテレビを見ながら自重トレーニングをするもよし。いつの間にかボディラインが変化していることに気がつくことでしょう。

まずはこれ! 筋トレの代表「スクワット」の正しいやり方

 誰でもすぐに挑戦できるのが、スクワット。大腿四頭筋(太ももの前側)をメインに、大殿筋(お尻の筋肉)、ハムストリングス(太ももの裏側)など下半身の大きな筋肉から、ふくらはぎの腓腹(ひふく)筋・ヒラメ筋など小さな筋肉まで鍛えることができる、筋トレの王様です。

 しかし、スクワットは意外とフォームがむずかしく、間違った体勢で続けると効果が出ないどころか体を痛める原因にもなります。ここではスクワットの効果や正しいやり方、トレーニングのバリエーションを解説しています。

記事を読む:正しいスクワットで実年齢キープ。そのやり方と効果をチェック

筋トレは「BIG3(ビッグ3)」から鍛えよう

  フリーウエイトの代表種目、BIG3。ベンチプレス・スクワット・デッドリフトを指します。フリーウエイトトレーニングは全身を鍛えることができるので、効率よく体を引き締めたい人におすすめでしょう。正しいフォームのほか、負荷設定や回数についても解説しています。

記事を読む:ベンチプレス・スクワット・デッドリフト。筋トレ「ビッグ3」の正しいフォームを解説

次ページ:腹筋ローラーの正しい使い方

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