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こんな症状が出たら筋トレのやり過ぎ。「オーバートレーニング症候群」を見分ける10のサイン (3/3)

それでもオーバートレーニングになってしまった場合は

 それでもオーバートレーニングになってしまったら、回復するには休息以外に方法はありません。そして、その期間は数か月から年単位に渡ることもあります。せっかく好きで始めたトレーニングができなくなるのは大変悲しいことです。ですから、そうなってしまう前に予防が大切なのです。

 もし自己診断に不安を感じたら、手遅れになる前に、迷わず医師に相談することをおすすめします。

関連記事:練習や筋トレのしすぎで起きる「オーバートレーニング症候群」とは。原因・症状・予防法を解説

[筆者プロフィール]
角谷剛(かくたに・ごう)
アメリカ・カリフォルニア在住。IT関連の会社員生活を25年送った後、趣味のスポーツがこうじてコーチ業に転身。米国公認ストレングス・コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)、CrossFit Level 1 公認トレーナーの資格を持つほか、現在はカリフォルニア州アーバイン市TVT高校でクロスカントリー部監督を務める。また、カリフォルニア州コンコルディア大学にて、コーチング及びスポーツ経営学の修士を取得している。著書に『大人の部活―クロスフィットにはまる日々』(デザインエッグ社)がある。
【公式Facebook】https://www.facebook.com/WriterKakutani

<Text:角谷剛/Photo:Getty Images>

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