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2024年1月23日

夜は炭水化物を食べないほうが痩せる?管理栄養士の食トレ学 (1/2)

トレーニングやダイエットに欠かせない「食事」。多くのトレーニーが抱えている栄養・食生活のギモンについて、ボディメイクを食事面からサポートする「Muscle Deli(マッスルデリ)」の管理栄養士が解説します。

今回は“炭水化物”をテーマに、夕食は炭水化物抜きにしたほうがダイエットに効果的なのか尋ねてみました。

Q.夜は、お米やパンや麺類などの炭水化物を抜く方がダイエットに効果的だというのは本当でしょうか?

A.炭水化物は控えめにしつつバランスよく食べ、夕食は寝る3時間前までに終わらせるのがベスト。

夕食の後は寝るだけで、活動量も日中に比べて少ないため、消費できるエネルギー量も少なくなってしまいます。

メニュー内容を気にせず夜ご飯を食べると高カロリーにもなりがちですので、炭水化物は減らした方がダイエットに効果的なのはたしかです。

夜の炭水化物抜きのやり方と注意点

ご飯やパンは食事の最後に軽めにとり、そのぶん最初に葉もの野菜をしっかり食べると、低カロリーで満足感のある食事になりやすいでしょう。

夜ご飯は就寝する時間から逆算して、3時間以上あけるのがベスト。これらを意識すると糖質の吸収が緩やかになり、脂肪の蓄積の抑制に繋がります。

夜に食べて良い炭水化物

主食を選ぶなら、以下などを活用するのがおすすめです。

  • 玄米
  • ライ麦パン
  • 十割または二八そばなど精製されていないもの
  • 糖質カットパスタ

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