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雨の日に頭が重い、だるいときの対処法|カラダファクトリー整体師が解説 (1/2)

 フィットネスやランニングに取り組む人なら、ボディケアの重要性は理解しているはず。そんなトレーニーたちが知りたいことをピックアップし、専門家に聞いてみる本企画。今回は「梅雨時期の体調不良」をテーマに、骨盤調整で有名なカラダファクトリーの整体師が解説します。

 梅雨時期や雨の日、台風のときに頭が重い、だるいということはありませんか? 姿勢や気圧や気温、湿度などさまざまな要因が考えられます。

 今回は、そんなときにおすすめの自宅でできるカラダへのアプローチ方法を紹介します。無理に行わず痛みのない範囲で行ってください。

Q.梅雨時期や雨の日はよく頭がつらくなります。自宅でできるおすすめのストレッチやケア方法があれば教えてください。

A.つらい部位ごとのストレッチケアを紹介します。

 梅雨時期の頭のつらさは、大きく分けると、2種類あると言われています。

・後頭部中心に感じる緊張性のつらさ
・前頭部~こめかみ周辺に感じるつらさ

 まずは、どちらの傾向にあるかチェックしましょう。

 後頭部周辺のつらさで、夕方~夜の仕事中や仕事終わりに痛む場合は、緊張性ということが考えられます。逆に、寝起き、空腹時、寝過ぎたときなどに、前頭部~こめかみ周辺がつらい場合は、いわゆる偏頭痛の可能性があると思われます。

緊張性のつらさを和らげるストレッチ

 緊張性の場合は、頭・首・肩のめぐりを促進するストレッチがよいでしょう。

1.座った姿勢で、足を腰幅に開き、タオルを持つ。

2.息を吸いながら両手を上げ、肩を耳に近づける。

▲肘をしっかり伸ばし、天井に手をつけるイメージ。

3.息を吐きながら、タオルが首の後ろにくるように肘を曲げ、肩を耳から遠ざける。

▲胸をはり、肘を後ろで寄せ合う。

4.再び、息を吸いながら両手を挙げ、肩を耳に近づける。

5.息を吐きながら、パンチするように両手を前に出す。

▲手はできるだけ前へ、肩甲骨と肩甲骨を離すように背中を広くするイメージ。

6.再び、息を吸いながら両手を挙げる。

 この動きを5回ほど繰り返します。終わった後は体を優しく揺らし、最後は目を閉じて深呼吸しましょう。

次ページ:偏頭痛のつらさを和らげるストレッチ

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