フィットネス
2025年10月27日
30秒でお腹痩せ!「ドローイング」とはどんな筋トレ?効果とやり方 (1/2)
ドローイングとは、腹式呼吸を行って腹筋を鍛えるトレーニングです。
お腹を膨らませたり凹ませることで、腹筋のなかでもとくに内側に位置する腹横筋を鍛えることができます。また、基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすいカラダ作りにも役立ちます。
今回、フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修のもと、正しいやり方・フォームを動画で解説します。
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ドローイングで期待できる効果

お腹を凹ませることを意識しながら呼吸を繰り返すことで、お腹まわりのインナーマッスルや、お腹のコルセット筋肉と言われる「腹横筋(ふくおうきん)」を鍛えることができます。
いわゆるシットアップやクランチといった腹筋トレーニングより負荷が低く、腰への負担も少ないので、腹筋運動ができない人や筋トレ初心者でもトライしやすいでしょう。
ドローイングの正しいやり方
1.姿勢をまっすぐにして、肩を下げ、力まないようにする
2.お腹に空気をため込むように、大きく息を吸って呼吸を止める
3.お腹が凹むように思いきり息を吐き出し、20秒キープする

肋骨が見えるぐらい凹ませましょう。
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次:何回やれば効果的?
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