2023年9月24日

「95歳以上まで生きる可能性が高い人」が多い県、少ない県ランキング (2/2)

ワースト1位は「秋田県」

「95歳以上まで生きる可能性が高めの遺伝子タイプ」が少なかった県は、秋田県。ちなみに東京都は27位と中間くらいでした。

日本人の約4割が「95歳以上まで生きる可能性が高い」タイプ

今回の調査によれば、日本人における遺伝子解析項目「95歳以上まで生きる可能性(SNP:rs2764264)」に関して、遺伝子型の割合は以下の通りです。

  • 「95歳以上まで生きる可能性がより高めのタイプ(遺伝子型:CC)」4.6%
  • 「95歳以上まで生きる可能性が高めのタイプ(遺伝子型:CT)」34.9%
  • 「95歳まで生きる可能性が一般的なタイプ(遺伝子型:TT)」60.5%

この遺伝子型だけを考えると、日本人の約4割が95歳以上まで生きる可能性が高いと言えます。

■調査概要
調査方法:ゲノムデータの解析をもとに調査
調査対象:「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」、「ジーンクエストALL」の利用者
対象者数:ゲノムデータ:21,371人
調査時期:2023年8月
調査項目:ゲノムデータ「95歳以上まで生きる可能性(SNP:rs2764264)」の項目について、「95歳以上まで生きる可能性がより高めのタイプ(遺伝子型:CC)」に該当する人と「95歳以上まで生きる可能性が高めのタイプ(遺伝子型:CT)」に該当する人の割合を足して、都道府県ごとに算出

<Edit:編集部>

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