プランクは何に効く?目的別メニュー12選|体幹・姿勢・脂肪燃焼 (3/3)
脂肪燃焼を狙う人に効くプランク
消費カロリーを高めたい場合は、動きを加えたプランクや連続で行うメニューがおすすめです。心拍数を上げながら、体幹と全身を同時に刺激できます。
10. 脇腹強化&脂肪燃焼「スパイダープランク」
プランクを維持しながら、下半身は膝を曲げる動きを繰り返します。蜘蛛が歩くように足を動かすことで、全身を刺激し、引き締める効果が期待できます。
スパイダープランクの正しいやり方
1 両ひじを床につき、上半身と腰を持ち上げる(プランクの姿勢)
2 膝をひじに近づけて曲げ、これを左右交互に行なう

まずは10~20回を目処に行ってください。
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11. 腕立て伏せで負荷増大「プランクプッシュアップ」
両肘を曲げたプランクの状態から片ひじずつ伸ばし、体を持ち上げていきます。
かなりきついですが、腹筋群、大胸筋、上腕三頭筋、三角筋など広い部分を鍛える効果が期待できます。
プランクプッシュアップの正しいやり方
1 両ひじを床につき、上半身と腰を持ち上げる(プランクの姿勢)
2 右のひじを伸ばして戻す。左のひじを伸ばして戻す。これを繰り返す

まずは30秒を目処にして、時間を増やしていきましょう。
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12. 上級者向け高負荷「タバタ式プランク」
20秒間の強度の高い運動と、10秒間の休息、あるいは負荷の軽い運動を1ラウンドとして、それを8ラウンド繰り返すタバタ式トレーニングを取り入れたプランクです。
タバタプランクの正しいやり方
プランクの状態を20秒間キープして10秒間休憩、これを8回繰り返します。

タバタトレーニング本来の目的である心肺能力の向上は望めませんが、負荷が軽くケガの危険も少ないのが特徴です。
ハイプランクやサイドプランクに変えてもよいでしょう。
関連記事:タバタ式トレーニングとは。効果とやり方、メニュー、HIITとの違い
プランクを組み合わせた【毎日8分】集中メニュー
脂肪燃焼を効率よく狙うなら、プランクを単発で行うだけでなく、複数種目を組み合わせるのも効果的です。ここでは8分でできる実践メニューを紹介します。
プランク(20秒)
<休憩10秒>
サイドプランク右側(20秒)
<休憩10秒>
サイドプランク左側(20秒)
<休憩10秒>
ワンレッグプランク右側(20秒)
<休憩10秒>
ワンレッグプランク左側(20秒)
<休憩10秒>
ヒップリフトブリッジ(20秒)
<休憩10秒>
プランクプッシュアップ(20秒)
<休憩10秒>
スパイダープランク(20秒)
<休憩10秒>
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<Text:編集部>



脂肪燃焼と筋力アップをねらう。痩せるサーキットトレーニング8分







