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【お尻&足痩せ】下半身ダイエットメニュー(自重トレーニング) (2/2)

内ももの筋肉と特徴

 内ももは内転筋、薄筋(はっきん)、縫工筋(ほうこうきん)などさまざまな筋肉で構成されています。これらの筋肉は細く力が弱いのが特徴です。

 内ももの筋肉は、おもに脚を閉じるような動作で使われます。日常生活では使われる機会が少ないため、筋力が強くなりにくく脂肪がつきやすい部位です。そのため筋トレなどで意識して鍛える必要があります。

 また、内ももの弱さは見た目にも影響してきます。脚はさまざまな筋肉で構成されていますが、太ももの前側にある大腿四頭筋の外側や太ももの外側にある大腿筋膜張筋に比べると、内転筋群は弱い筋肉です。そのため、筋力バランスによって外側へ引っ張られる傾向にあり、どうしてもガニ股気味に脚が外側へ開いてしまいます。正面から見ると外に広がって見えるため、実際より太く見えることになるのです。

 脚は大腿四頭筋やハムストリングスだけでなく、バランスよく鍛える必要があります。

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\もう一度動画でおさらい/

[監修・トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナー。千葉県出身、1991年生まれ。

<Text:MELOS編集部>

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