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ウォーキングに最適。カシオのG-SHOCK「GBD-800」をつけて1万歩を歩いてみた #読者プレゼント企画 (1/4)

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 晩秋の風が気持ち良い、散歩するには絶好の季節となりました。そんな折にMELOS編集部から借りたのは、カシオ計算機が9月中旬に発売したG-SHOCKのスポーツラインG-SQUAD(ジー・スクワッド)シリーズの「GBD-800」。歩数計測、消費カロリー計算のほか、移動の軌跡をマップに表示する機能も搭載しています。これはもう、実際に散歩して試してみるしかないでしょう。そんなわけで、仕事の合間をみてウォーキングを楽しんできました。記事の最後には読者プレゼントのご案内もありますので、そちらもぜひチェックしてみてください!

どんな製品?機能は?

 G-SQUADは、ポップでスポーティなデザインが人気のシリーズです。その第2弾となるGBD-800は色鮮やかなカラバリで展開。筆者が借りたのは、カシオ伝統の黒と赤を基調とした「GBD-800-1JF」でした。カジュアルな装いにはもちろん、フォーマルな格好にも似合いそうです。原稿執筆時の実勢価格は、いずれも1万円前後となっています。

▲黒と赤を基調とした「GBD-800-1JF」など、色鮮やかなカラバリを用意。耐衝撃構造で20気圧防水にも対応しています。質量は59g、電池寿命は約3年

ウォーキングで「1万歩」

 スタート地点は、JR総武線の千駄ヶ谷駅付近。東京オリンピックの開催に向けて建設が急ピッチで進む、新国立競技場から歩きはじめます。ちなみにゴール地点は未定です。時折、明るい日差しの見える穏やかな天候。まさに散歩日和と言えるでしょう。

▲建設中の新国立競技場の前からスタート

 はやる気持ちを抑えつつ、まずはスマホアプリ「G-SHOCK Connected」(iOS / Androidに対応)を開きます。プロフィール設定には、身長や体重を登録。アプリでは「歩数」「消費カロリー」をチェックできるほか、「目標歩数に対する現在の進捗」をグラフ表示することも可能です。

▲スマホアプリ「G-SHOCK Connected」の利用イメージ。プロフィール設定から、身長や体重を登録

 なお、GBD-800はログを貯められる仕様。G-SHOCK Connectedに記録を同期させたいときにだけBluetoothで連携すれば良いので、面倒くさがりの筆者でも気長にライフログを記録していけます。目標歩数は7,000歩に設定しました。

 さて、いざ出発です。聖徳記念絵画館を通り過ぎ、交差点を過ぎるとJR総武線・信濃町駅前の立体歩道橋にたどり着きました。銀杏並木が、少しずつ色づき始めています。

▲徐々に色づき始めた、外苑の銀杏並木

次ページ:歩数を記録する「ステップトラッカー」をチェック!

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