フィットネス
2024年3月7日

バキバキ腹筋になるために大切なこと。「筋トレの回数」よりも意識すべきは?

誰しもが憧れる「綺麗な腹筋」……この腹筋を作るのには、筋トレを何回もやるより大事なことがあるってご存知でしたでしょうか? ここでは、MELOSで過去に公開した腹筋にまつわる記事から、腹筋を割るために大切なことをまとめてご紹介します。

バキバキ腹筋になるための「腹筋運動で大切なこと」

腹筋を鍛える時、「何回やれたか」より「正しいフォームで規定回数行う」ことが大事です。

高回数行うと、筋力ではなく、筋持久力が強化されてしまうので、目的に応じて実施回数を決めましょう。反動を使ったり、何百回も繰り返し行う腹筋運動は腰部を傷める原因にもなるので、まずは正しいフォームをチェックしましょう!

初心者の場合、正しいフォームで腹筋運動を行うと、すぐにキツくて限界がくるかと思います。何百回もラクラクにできるということは、正しいフォームで行えていない証拠です。

筋肉が「1番つきやすい場所」はどこ?▼ この記事も読まれています

筋肉が「1番つきやすい場所」はどこ?【トレーナー回答】

目指せバキバキ腹筋! おすすめ筋トレメニュー

おすすめ筋トレ① クランチ

  1. 仰向けに寝転がった状態で膝を軽く曲げる
  2. 手は頭の後ろにセット
  3. 腹筋を意識し、上半身を丸めながら起こしていく
  4. 上体を起こし終わったら、腹筋を意識しながらゆっくりと戻していく

実施回数 15回×3セット
ポイント ・お腹の筋肉を意識する
・腹筋をひとつずつ丸めるイメージで行う
鍛えられる部位 ・腹直筋 etc…

スタンディングニートゥーエルボー

  1. まっすぐ立ち、足は肩幅に広げる
  2. 腹筋を意識しながら、肘と膝をくっつける意識で引き寄せる
  3. 右肘と左膝、左肘と右膝の組み合わせで引き寄せる

実施回数 30秒×3セット
ポイント ・お腹を縮めて、肘と膝をできるだけ近づける
・肘と膝がつかない場合は、足をしっかり上げることを優先する
・なるべく大きな動きで行う
鍛えられる部位 ・腹直筋
・腹斜筋 etc…

でも、バキバキ腹筋にするには「先にやるべきこと」がある

「お腹痩せのためには、腹筋運動をすれば良いんだ!」とイメージする人が多いかと思いますが、その前に、まずは有酸素運動で筋肉の上にある脂肪を落とす必要があります。

なぜ有酸素運動が必要なの?

腹筋を鍛えても、お腹の脂肪を落とすのは難しいからです。(皮下脂肪の下に隠れた腹筋を鍛えることはできます!)

お腹痩せをしたい場合、

  • 体脂肪を落としやすい「有酸素運動」
  • エネルギー消費が多い「下半身の筋トレ」

などを組み合わせるのが、もっとも効率的です。

おすすめ有酸素運動

▼ この記事も読まれています

「暑くて外に出れない、でも運動したい!」、室内でできる有酸素運動おすすめ5種目【脂肪撃退】

▼ この記事も読まれています

家でできる有酸素運動8分。ランニングが苦手な人向け、全身の脂肪燃焼トレーニング

おすすめ下半身筋トレ

▼ この記事も読まれています

【筋トレ】下半身を鍛える日はこのメニュー。基礎代謝を上げて痩せやすい理想のボディへ

▼ この記事も読まれています

痩せるなら、下半身の筋トレがおすすめ。代謝アップを狙うメニュー(スクワット・ランジ)

<Text:編集部>