筋トレの王道「スクワット」の効果とやり方、正しいフォーム、種類と回数 (1/4)
多くのトレーナーがキングオブエクササイズと呼ぶほどの効果を持つ「スクワット(ノーマルスクワット、フロントスクワットとも呼ばれます)」。
下半身全体を効率よく鍛えられ、「痩せるならスクワット」と言われるほど、定番で人気のあるトレーニングです。手軽にできる一方で、正しいフォームで行わないと効果が出にくく、腰や膝に負担がかかることもあります。
ノーマルスクワットの効果や正しいやり方、回数・頻度の目安などを解説します。
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ノーマルスクワットの効果とメリット
「筋トレの王様」とも呼ばれるスクワットの効果とメリットをみていきましょう。
大きな筋肉を鍛えて代謝アップ
下半身には全身の約6割の筋肉が集まっています。特にスクワットは、大臀筋や大腿四頭筋といった大きな筋肉を動かすため、エネルギー消費が大きくなります。
大きい筋肉を鍛えることで基礎代謝が向上し、日常生活でも消費カロリーが増えるため、太りにくい体質づくりにつながります。
脂肪燃焼を助けるダイエット効果
筋肉量が増えると、安静時の消費エネルギーも高まります。短時間の運動でもエネルギー消費が大きくなり、ダイエット中のトレーニングとしても最適です。
下半身の柔軟性と安定性を高める
股関節や足首を大きく動かす動作によって、柔軟性が向上します。体幹も同時に鍛えられるため、バランス力が増し、日常動作がスムーズになります。
ケガ予防やパフォーマンスUPにもつながる
筋力と柔軟性が同時に強化され、腰や膝の負担を軽減します。それだけではなく、ウォーキングやランニング、階段の昇降、ジャンプ動作など下半身の関節を使ったパフォーマンスが格段に向上します。
スクワットで鍛えられる筋肉部位
下半身には全身の約6割の筋肉が集中しています。スクワットはその大部分を一度に鍛えられる効率的な種目で、姿勢の安定や基礎代謝の向上にもつながります。

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