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筋トレの王道「スクワット」を徹底解説。トレーニング効果・鍛えられる部位・正しい姿勢とやり方・回数の目安 (3/3)

さらに負荷をかけて強度を高める方法

 自重で行うスクワットは効果が薄いというウワサも耳にしますが、負荷を高めることでさらなる効果が期待できます。ケトルベルやバーベルなどを使用するのもいいですが、ここでは道具いらずのテクニックを紹介します。

◆セット間の休憩時間を短くする

 インターバルを10~30秒くらいにしてみましょう。

◆可動域をできるだけ大きくする

 可動域を大きく使ってトレーニングを行うことで、筋肉全体に負荷がかかり、力を発揮している時間も長くなるため負荷が高まります。可動域ストレッチは、スクワットだけでなくどの筋トレにも有効です。

関連記事:筋トレ効果をもっと高めたいときに。可動域を広げる自重トレーニング3選

◆ゆっくりとした動作で行う

 ゆっくりとした動作で行うことで、筋肉への刺激を大きくすることができます。

スクワットをサポートしてくれるアイテム

◆ミズノ スクワットアーブル

 座って上下するだけでスクワット効果が得られるという、夢のアイテム。おしゃれなインテリア家具で有名なカリモク家具の監修なので、部屋の雰囲気も壊しません。なにより、あのスポーツメーカー”MIZUNO(ミズノ)”から発売されているということで、期待度が高まります。正直、値段が高いので、会社の福利厚生などでお願いしたいところです。

関連記事:ミズノ&カリモク家具コラボ!スクワット効果をアップさせる椅子、登場

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ショップジャパン スクワットマジック

 ショップジャパンの番組で大々的に宣伝していた「スクワットマジック」。ちょうどオフィスの椅子を変えたかったので、これにすれば一石二鳥なのではと本気で悩みます。先ほどのスクワットアーブルよりずっとリーズナブルで、手が届くお値段。

Yahoo!ショッピングで「スクワットマジック」を見る


◆ミズノ スクワットスリール

 調べたところ、スクワットアーブル以外にもミズノからトレーニング椅子が出ていました。お値段もスクワットマジックと同じくらいなので、デザインで選ぶとよさげですね。

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<Text:編集部/Photo:Getty Images>

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