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筋トレの王道「スクワット」の効果とやり方、正しいフォーム、種類と回数 (2/12)

スクワットの種類とやり方

ワイドスクワット

ワイドスクワットのやり方を動画で解説

  1. 足を腰幅より広く開き、つま先は膝と同じ向きにする
  2. お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げる
  3. 太ももが床と平行になるまで下ろしたら、ゆっくりと元の姿勢に戻る

ワイドスクワットのポーズ(正面)

肩甲骨を寄せて下げ、自然な背筋を保つ

ワイドスクワットのポーズ(横)

膝がつま先よりも前に出ないよう注意

ノーマルスタンススクワットより安定しやすいので、ぐらつく人や骨盤が広い女性はワイドスタンススクワットのほうがやりやすいかもしれません。

また、地面と太ももが平行になるくらい下げるのが基本ですが、それより浅い“ハーフ”の角度で行うと、太ももの前側(大腿四頭筋)よりお尻(大殿筋)メインで鍛えることができます。

スプリットスクワット

スプリットスクワットを動画で解説

  • 背筋を伸ばして足を前後に大きく開く
  • 両膝を曲げながら、腰を落としていく
  • 膝を曲げて、地面ギリギリまで腰を落としていく

スプリットスクワットのポーズ(横)

通常のスクワットは足を左右に開きますが、スプリットスタンススクワットは前後に開きます。

後足を鍛えるランジに似たポーズですが、前足を意識するランジとは異なり、こちらは後ろ足を意識します。

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