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重いものを持って歩くだけ!「ファーマーズ・キャリー」ってどんなトレーニング? (1/3)

 両手に重いモノを持ちながら歩くという非常にシンプルなトレーニングファーマーズ・キャリー。その名称はファーマー(農家)バケツで荷物を運ぶ動作から来ていると思われます。ジムではダンベルやケトルベルなどを使ってうことが多いですが力自慢を決める大会「ストロングマン・コンテストなどでこの種目取り組むには、専用のトレーニング器具もあります。 

 重さと距離を調節するだけで誰でも行えるファーマーズ・キャリーは、全身の筋肉を幅広く鍛え非常に優れた種目です。同時に買い物袋を運んで歩くといった日常動作役立つというメリットも見逃せません。むしろ現代人があまりやなくなっ日常動作あえてトレーニングに活用していると言ってよいでしょう 

ファーマーズ・キャリーを行うために必要なもの

 ファーマーズ・キャリー必要ものは、2。ひとつはちながら歩くことができるサイズのモノもうひとつは歩くスペースです。

 

 モノはダンベルやケトルベルもっとも扱いやすいでしょう。徐々に重量を増やしていくにも適しています。スペースは35メートル程度の直線距離があれば十分。それより長い距離があれば便利ですが、短い距離を往復し、距離を増やしていけば問題ありません 

 バリエーションとして、距離を歩く代わりに台の昇り降りをする方法もあります。扱える重量は軽くなりますが、下半身にかかる負荷はかなりのもの。あまり重いモノがない場合や、屋内で広いスペースが取れない場合有効な選択肢になるでしょう

次ページ:ファーマーズ・キャリーの動作

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