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ダイエット中に食べすぎたときの対処法7選。暴飲暴食はリセットできる? (1/3)

 暴飲暴食が重なる魔のシーズン。いつの間にか体重が増加し「太った!」なんて嘆くはめになりかねません。今回は、ダイエットやボディメイク中の人に役立つ、飲み会で太らないための知識を集結。食べる食材に気をつけたり、食べすぎた翌日に運動と軽い食事制限をすることで、脂肪の蓄積を軽減させることができます。

1.なるべく低カロリーのメニューを選ぶ

 「体重が増えてしまう人の多くは、摂取カロリーが消費カロリーを上回っている、つまりカロリーを過剰に摂取している状態」。体重増加にはさまざまな要素はありますが、1番の原因は「食べすぎ」が多いようです。

 高カロリーなメニューを避けて、たとえばお刺身、やきとり、魚介類、鍋料理などをチョイスしてみましょう。蒸したり焼いたりする調理法のメニューも、低カロリーでおすすめです。

関連記事:年末年始の食べすぎ、太らない方法は?ダイエットにいい食べ方を管理栄養士に聞いた

2.なるべく血糖値が上がらないメニューを選ぶ

 食事をすると血糖値が上がります。それを下げるために「インスリン」というホルモンが出るのですが、なんと脂肪を蓄えやすくする働きもあるのです。そのため、血糖値を急激に上げない食材を選ぶようにしましょう。たとえば食パンよりライ麦パン、白米より玄米、じゃがいもよりさつまいも。「GI値」という数値に注目すると、太りやすい食材・太りにくい食材が把握できます。

関連記事:ダイエット中の食事で意識したい「GI値」とは? 効果・食品のGI値一覧・食べ方のコツ

3.なるべく低糖質のメニューを選ぶ

 すっかり有名となった「糖質」というワード。炭水化物から食物繊維を引いた数値が「糖質」です。糖質は血糖値を急激に上げ、脂肪を蓄えるホルモン「インスリン」を多く分泌させます。そして糖質過多の状態は、中性脂肪や体脂肪の分解をそのぶん遅らせてしまいます。そのため、なるべく糖質が低い食材を使ったメニューを選ぶことがポイントとなります。

 飲み会のときは、低糖質で高たんぱくな食材を食べてお腹を満たすという方法がよいでしょう。

関連記事:「糖質制限ダイエット」はなぜ痩せる?脂肪が減る理由や食べ物、メリット&デメリットを解説

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