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自宅で筋トレや有酸素運動をしよう!家トレにおすすめの道具6選

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 「運動したいときに限って、天気が悪くて外で運動できない」「ジムに行きたいけれど寒くて外に出たくない」。そんなこと、よくありませんか? せっかく運動に向けてモチベーションが高まっていても、できないことにストレスが溜まると意欲が低下してしまいます。そんなときは、自宅でトレーニングを行ってみてはいかがでしょう。

 より効果的にトレーニングを行うためには、器具があるといろいろとと便利。そして自宅に器具があれば、スポーツジムに行く時間がなかなか作れない方でも、手軽にトレーニングができるはず。今回は、持っていると家トレがはかどる運動器具をご紹介していきます。

自宅トレーニング 筋トレ編

●ダンベル
 自宅でトレーニングするとしたら、やはり“ダンベル”は持っておいた方が良いでしょう。ダンベルが1セットあるだけで全身のトレーニングが可能となり、できるトレーニング種目が多くなります。

 ダンベルを選ぶ際は、重さが変えられない固定式のダンベルよりも、組み替えることによって重さが変わるものの方が使い勝手が良いでしょう。重さを変えるのは確かに手間ですが、鍛えたい部位によって適切な負荷は異なります。また、重量も軽いものを選ぶよりも重めのものを選びましょう。効果的に行うには、最大で片方20kgは欲しいところ。できれば、一緒にフラットベンチも用意しておくのがオススメです。

●ケトルベル
 「普通のダンベルはちょっと……」という方は、変わり種として“ケトルベル”をオススメします。ケトルベルはロシア発祥のトレーニング器具で、ヤカンのような形をしていることからこの名前が付けられました。ダンベルのようにして使用するだけでなく、その形を活かして頭上に振り上げるなど、一度に全身を鍛えられる種目が多く存在します。そのため、短時間でハードに全身を鍛えたいという人にオススメです。

 なお、ケトルベルは決められた時間内にどれだけ持ち上げられるかという競技もあり、少しずつ人気が高まっています。

●TRX
 伸縮性のあるバンドを扉などにひっかけて行う“TRX”は、アメリカ海軍特殊部隊が発祥の器具です。長期間滞在する船上という狭いスペースの中で、いかにカラダを効果的に鍛えることができるかというところから考案されました。

 バンドを使いながら不安定な姿勢で押す・引く・捻るなどの動作を行うことで、ターゲットとする筋肉だけでなく、姿勢を保持するための筋肉など全身を同時に鍛えることができます。道具自体は非常に軽量なので、自宅だけでなく公園や出張先のホテルなどどこにでも持ち運んでトレーニングができるのもポイントです。

●バランスボール
 人気が高まり、自宅に置いてあっても違和感のないトレーニング器具となった“バランスボール”。一つあればさまざまなエクササイズが可能となります。

 バランスボールの特徴である不安定性によって体幹部にかかる刺激が多くなったり、筋肉のバランスを整えたりする効果が高まるでしょう。座っているだけでも体幹部には普段よりも刺激が入るので、運動初心者の人はボールに座るだけでも筋肉痛になるかもしれません。特に運動経験がなく、「少しでもカラダを動かそうかな……」と考えている人は、まずはバランスボールから使ってみると良いでしょう。

関連記事:自宅で手軽にダイエット!バランスボールの効果と体幹エクササイズ3選

自宅トレーニング 有酸素運動編

●エアロバイク
 本格的に自宅で有酸素運動を行おうと考えているなら、“エアロバイク”がオススメです。エアロバイクはウォーキングやジョギングのように地面に足をつく衝撃がないため、関節に対する負担が軽くて済みます。また、漕ぐ際の負荷が設定できるので、体力に合わせて有酸素運動を行うことが可能です。

 器具自体の値段が若干高めですが、本格的に自宅でトレーニングに取り組みたいという人はエアロバイクを検討してみてください。最近では昔のエアロバイクのような形ではなく、レーシング用のようなスピンバイクも販売されています。見た目がカッコイイものを選べば、インテリアとしても楽しめるのではないでしょうか。

●トランポリン
 「本格的なトレーニング器具はちょっと……」という人なら、有酸素運動には“トランポリン”がオススメです。トランポリンの弾力によって関節への負担が少なくなるため、関節などの痛みに不安がある人でも安心して行うことができます。

 トランポリンを子どもの遊びのように思われる方がいるかもしれせんが、跳ねたり足踏みしたりするトランポリンエクササイズの運動量は多く、最近ではフィットネスクラブのスタジオレッスンに取り入れられることもあります。さほど広い場所も必要とせず、自宅でできる効果的な有酸素運動器具として活躍することでしょう。

関連記事:暗闇トランポリンフィットネス「jump one」で、飛び跳ねて筋トレして約450kcal消費してきた

おわりに

 自宅でトレーニングすることは、天候などに左右されずいつでもすぐに始められます、また、費用がかからない点もメリットでしょう。ただし器具がないと、トレーニングの幅が狭まってしまう可能性もあります。家トレを効果的に行うために、複数の器具を用意しておくことも検討してみてはいかがでしょうか。

<Text:和田拓巳/Photo:Getty Images>

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