
フィットネス
2025年2月7日
シーテッドローの効果と正しいフォーム・やり方、マシンの平均重量 (2/3)
シーテッドローの正しいフォームとやり方
まずは正しい座り方から!
骨盤を前傾姿勢で腰を掛け、足はしっかり踏ん張り、骨盤を安定させます。
バーの握り方
中央部分を握ります。
画像ではタテとヨコのバーがついていますが、縦を握ると広背筋の中部・下部によく効き、横を握ると広背筋上部と僧帽筋によく効きやすくなります。
もちろんどちらも広背筋に刺激が入ります。
握り方はアレンジ可能で、それぞれ効果が異なります。
- オーバーグリップ(手の甲を上にして順手で握る)…通常のやり方
- アンダーグリップ(逆手で握る)…肩関節伸展となり自然な動きでバーを引くことができる
- サムレスグリップ(バーを握る時に親指を外す)…腕で引いてしまうことを防ぐ
基本のやり方
- 骨盤を前傾姿勢にし、引くときに肩甲骨を寄せる
- 無理に引こうとして、肩が上がらないようにする
- 身体の反動を使わず、ゆっくり動作を行う
呼吸法
引く動作の際に息を吐き、伸ばす動作の際に息を吸いましょう。基本的には上記ですが、呼吸を止めないことが大切です。