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筋肉痛のときも筋トレを続けるべき?休むべき?トレーニングのウソ・ホント

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 筋トレにまつわるウソ・ホントを解説する本企画。今回もトレーニングにまつわるよく聞く疑問を取り上げ、それが本当なのか間違いなのか、回答・解説していきます。

 運動によって筋肉痛が出ているとき、続けてトレーニングをしてもいいのでしょうか?

休むか、軽い運動に切り替えるのが効率的

 筋肉痛は、筋肉が修復しているときに起こる痛みです。その点からすると、筋肉痛が出ているときには、その筋肉に大きな負荷をかけない方がよいでしょう。また、筋肉痛が出ていると「痛みで全力を出せない」「痛みで集中できない」「痛みで関節可動域が狭くなる」などのデメリットがあり、効果的にトレーニングを行えなくなってしまいます。筋肉痛が出ているときは休息するか、軽い運動に留めて筋肉の修復を優先させた方が効率的です。

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筋トレは部位を分けて行うとよい

 ちなみに1度のトレーニングで全身を鍛えると、翌日は全身筋肉痛でトレーニングできなくなってしまいます。そのため、トレーニング頻度を増やすためにも、部位を分けてトレーニングすることをオススメします。筋肉痛の出ていない筋肉は鍛えても問題ないのです。

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[著者プロフィール]
和田拓巳(わだ・たくみ)
プロスポーツトレーナー歴16年。プロアスリートやアーティスト、オリンピック候補選手などのトレーニング指導やコンディショニング管理を担当。治療院での治療サポートの経験もあり、ケガの知識も豊富でリハビリ指導も行っている。​医療系・スポーツ系専門学校での講師や、健康・スポーツ・トレーニングに関する講演会・講習会の講師を務めること多数。テレビや雑誌においても出演・トレーニング監修を行う。運営協力メディア「#トレラブ(https://tr-lv.com/)」などで多くの執筆・監修を行い、健康・フィットネスに関する情報を発信している。日本トレーニング指導者協会 JATI-ATI
【HP】https://wada0129.wixsite.com/takumiwada
【Facebook】https://www.facebook.com/pt.wada/

<Text:和田拓巳/Photo:Getty Images>

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