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筋トレ効果を高める基本姿勢。「パワーポジション」の正しい作り方やメリットとは (2/3)

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うまくできない人は以下をチェックしてみよう

 パワーポジションがうまくとれなかったり、動き出しがスムーズに行えない場合、いくつかの原因が考えられます。

<柔軟性が低い>

 お尻(臀筋群)など股関節まわりの筋肉や太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)、足首まわりの筋肉(下腿三頭筋など)が硬くて関節の可動域が狭い場合、パワーポジションを保つことが難しくなります。柔軟性が低い人は、パワーポジションの練習と並行してストレッチなどを積極的に取り入れ、関節の可動域を広げておくとよいでしょう。

関連記事:正しい筋トレ効果を得るために。自宅でできる、可動域を広げるストレッチ3選

<体幹部の筋力が弱い>

 素早い動き出しには、下半身だけでなく体幹の筋力も重要です。体幹の筋力が弱ければ動き出しの際に体がブレてしまい、上半身に力がスムーズに伝達されないなどのロスが生じるでしょう。疲労が溜まったときは、特にパフォーマンスに影響を与えます。体幹トレーニングを行い、体幹部の筋力を高めておきましょう。

関連記事:正しい体幹の鍛え方は?体幹トレーニングの効果を上げる4つのポイント

次ページ:パワーポジションとは「正しいスクワット」の姿勢である

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