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フィットネス
2023年11月30日
「腹筋ローラー」の効果的な使い方。回数と強度、正しい姿勢、よくあるギモンをトレーナーが解説 (2/3)
トレーニングの回数と強度は?
筋トレの原則として、十分な効果を得るためには以下いずれかを選ぶことになります。
- 同じ回数で強度を強める
- 同じ強度で回数を増やす
- 回数も強度も増やす
腹筋ローラーの場合は「同じ強度で回数を増やす」が適当ではないでしょうか。
腹筋ローラーの重量は変えることができないので、トレーニングの強度を上げようとするならば、難易度の高い動作に移る必要があるでしょう。しかしそうすると、怪我の可能性も高まります。
そのため、膝を床につけた安全なフォームで、回数と頻度を徐々に増やしていくことをおすすめします。
腹筋は腕や足に比べると小さな筋肉です。その分だけ回復は速く、毎日腹筋ローラーを行っても問題ありません。
ただし、必ずしも毎日必要というわけではなく、週2~3回のトレーニングでも十分な効果があります。

上記写真のモデルになってくれた男性は、腹筋ローラーを使い始めて約2か月です。
最初は10回3セットから始めて、現在では15回5セットをこなしています。ほぼ毎日、週5~6日はトレーニングを行っていますが、腹筋ローラーにかかる時間は10分もありません。
トレーニングを始める前はぽっちゃりしていたお腹が引き締まり、腹筋が目に見えるほど割れてきました。あこがれのシックスパックまで、もう少しです。
ただし注意してほしいのは、この男性は腹筋ローラー以外にも、ランニングや水泳などの有酸素運動をきちんと行っていることです。





