• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

腕と肩を鍛える、おすすめの筋トレ。ダンベルを使ったトレーニング4選 (2/3)

2.バイセップ・カール

 両足はやや肩幅より狭くして、体を一直線に直立させます。両手にダンベルを持ち、両肘をわき腹に軽く触れるぐらいの位置で固定してください。手のひらを前に向けた状態から、ゆっくりとした動作で息を吐きながら、ダンベルが肩に触れるぐらいまで持ち上げます。ダンベルを下ろすときは、息を吸いながらゆっくり元の位置に戻しましょう。

◆ポイント

・ダンベルを挙げるときに反動をつけないようにして下さい。正しいフォームで最低5回はできる重さのダンベルを選ぶとよいでしょう。

・肘を曲げることを医師に止められている人は行わないでください。

◆鍛えられる部位

 この動作は腕の内側(バイセップ)を鍛えるのに有効であると同時に、肩への負荷がほとんどかかりません。

3.リバース・フライ

 背筋と首は伸ばしたまま、両膝を軽く曲げて体を前傾させます。この姿勢から両手にぶら下げたダンベルを、息を吐きながら両サイドに持ち上げます。ダンベルが一番上に来た時には、肩甲骨を背中の中央に寄せましょう。腕は伸ばしますが肘はロックさせず、やや余裕を持たせます。ダンベルを戻すときもゆっくり行ってください。

◆鍛えられる部位

 この動作は、背中の上の部分と肩を鍛えるのに有効です。上2つと反対に、肘への負荷はほとんどかかりません。

次ページ:片腕ショルダープレス

ランキング
Ranking

  • 最新

オススメ記事
Special

オススメ連載
Series

注目キーワード