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イスに座りながら下っ腹を凹ませる!腹筋下部トレーニング│ライザップトレーナー直伝!自宅筋トレ

 雨や雪などの悪天候時や、外に出かけられない日は、自宅トレーニングに切り替える人も多いことでしょう。そこで、家でできる筋トレの正しいフォームとやり方、鍛えられる筋肉の部位、効果を高めるポイントなどを、業界最大手のパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」のトレーナーが解説します。

 今回は、イスやソファなど座りながらできる、下っ腹を引き締める腹筋運動「ニートゥチェスト」のやり方について。

腹筋下部を引き締める「ニートゥチェスト」

 「膝を胸に近づける」という意味の筋トレ「ニートゥチェスト」。複雑な動きがないので、正しいフォームで行いやすいトレーニングです。

鍛えられる部位

・腹筋下部

 腹筋は縦に長い筋肉です。腹筋の上部と下部を分けてトレーニングを行うことで、腹筋全体を効率よく鍛えることができます。バランスのよい、格好いい腹筋を手に入れましょう。

やり方(手順)

※体重をかけますので、安定している椅子を選びましょう。
※足を伸ばせるスペースを確保しましょう。

1.椅子に浅めに座り、足を伸ばします。

2.体を縮めるイメージで、膝が胸に近づくようにゆっくり動かしましょう。腹筋下部を意識します。

回数や時間

10~15回を1セットとし、できる人は3セットチャレンジしてみましょう。セット間の休憩は1分間が目安です。

効果を出すためのポイント

・ゆっくりと動かすこと
・膝を胸にしっかりと近づけること
・足を伸ばしきること
・つらくなっても背中を反らせない
・負荷を高めたいときは、足の甲にペットボトルなどを置いてもOK

[プロフィール]
川本裕和(かわもと・ひろかず)
2013年入社。RIZAP勤務8年目。RIZAP天神店、梅田店でのトレーナー経験を経て、新人研修担当に抜擢。現在、教育開発ユニット所属。大学で生理学や解剖学などのスポーツの基礎を学び、パーソナルトレーナー等の資格を持つ。これまで数百名のトレーナーを育成し、新人研修チームのリーダーなどを歴任。ゲストの期待を上回る感動を提供できるトレーナー育成に励んでいる。

記事協力
・RIZAP株式会社
・公式サイト https://www.rizap.jp/

ライザップ

<Text:編集部/Photo:RIZAP>

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