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立ったまま内ももダイエット!太ももに隙間を作る「サイドランジ」

 内ももの引き締めが期待できる下半身トレーニング「サイドランジ」。足を前後に開いて行う「ランジ」よりも内転筋群に負荷をかけることができます。太もも痩せだけでなく、ヒップアップ、スポーツ時の横の動きを強化したいときにも効果的です。

 今回、ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さん監修・出演のもと、サイドランジの正しいやり方・フォームを動画で解説します。

 紹介しているのは、10回×3セットのトレーニングです。動画を見ながら、ぜひ実践してみてください。

サイドランジの正しいやり方

1. 足を閉じて立つ。

2. 片足を真横に大きく伸ばし、膝を90度にゆっくり曲げていく。

▲つま先は膝と同じ方向へ

▲反対の足は膝を曲げずまっすぐに

3. 蹴るように力を入れて、元の姿勢に戻る。

\動画で動きをチェック/

実施回数

10回(左右5回ずつ)×3セット

ポイント

・足を伸ばして戻した後は、いったん正面を向いて姿勢をリセットしてから次の動作へ入る
・しっかりお尻を落とす

鍛えられる筋肉(場所)

・内転筋群 etc…

関連記事:内ももの筋肉「内転筋」を鍛える自重筋トレ5選│器具なし!自宅トレーニング

[出演・監修者プロフィール]
ReebokONEエリート /フィットネスランニングトレーナー。千葉県出身、1991年生まれ。

<Text:MELOS編集部>

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