インタビュー
フィットネス
2017年6月6日

体重計に乗るくらいなら、毎日鏡を見て【クロスフィットトレーナーAYAのボディメイクメソッド(前編)】 (2/3)

たぶん、書店で売ってるダイエット本のなかでもきつい部類に入るんじゃないかな。すぐに筋肉痛になると思います。普段から運動している人でも筋肉痛になったという話を耳にしますし、男性でもしんどいらしいですから。

——でも、筋肉痛になるということは、それだけ効いているということですよね。

そうですね。逆に筋肉痛にならないってことはまだまだ余裕があるってことなので、もっと負荷をかけてみたり、回数を増やしたりと工夫する必要があると思います。

——具体的には、まずは1週間試してみるのがいいんですか?

1週間続けてやってもいいし、1日おきでもいいし、3日に1回でもいいです。まずは自分のライフスタイルにあわせて上手に取り組んでもらえればいいなと思っています。でも、トレーニングだけでは理想的なカラダを手に入れることはできません。食事も変えていかないと、カラダは大きくなっていくだけ。私が高負荷のトレーニングをしていてもムキムキにならないのは、食事にも気をつけているし、きちんと休息を取り入れているからなんです。

体重は気にしてはいけない

————トレーニングだけ、食事だけ、というのはダメということですね。本の中では、「体重を気にしないように」と書かれています。

私は体重計に乗ることはあまりオススメしないですね。数字を気にし出したら1kg、2kgのちょっとした増減で一喜一憂してしまうので。それを続けていくのはちょっとしんどくないですか? それだったら鏡を毎日見て、自分のスタイルの変化を感じていく方が良いと思います。

——AYAさん自身も体重計に乗らないんですか?

私はほとんど乗らないですね。トレーニングのときに持ち上げるウェイトを決めるときくらい。それ以外で自分の体重を気にすることはないです。

——では、何を基準にしてトレーニングをしたらいいのでしょうか?

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