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プロテインの種類と効果的な飲み方、飲むタイミング、おすすめメーカー (2/3)

プロテインを選ぶときのポイント

 “たんぱく質含有率”を確認しましょう。たんぱく質含有率とは、摂取したプロテイン量の中にどのくらいたんぱく質が含まれているかを表した数値。たんぱく質含有率が高ければ、少ない摂取量でも多くのたんぱく質が摂れるということになります。

 一般的なプロテインだと、栄養成分表のたんぱく質量が15g~20g前後であることが多いので、そのあたりのたんぱく質量を選ぶとよいでしょう。

編集部が食レポ済! おすすめプロテイン

Naturecan Fitness(ネイチャーカンフィットネス)

 イギリス発のサプリメントブランド・Naturecan Fitness。筋トレユーザーからの知名度も高いMyprotein(マイプロテイン)元CEOのアンディ・ダックワースが設立したブランドです。第三者機関を交えた厳格な品質管理と、遺伝子組み換え作物を使用しないGMOフリー、そしてサステナブルな生産方法をとり入れており、トレ―ニング界隈だけでなく美容や健康に関心の高い層からも人気を集めています。

 今回は、低糖質でベジタリアンも飲用できるクリアホエイプロテイン3種を飲み比べ。味や栄養成分をお届けします。

クリアホエイプロテインアイソレート オレンジ&マンゴー味

 とてもさっぱりとした飲み心地。プロテインというとミルク感強めの味が多いのですが、こちらはフルーツジュースをさらにあっさりさせたようなお味。粉っぽくもなく、プロテインの乳くささもなし。ミルク系プロテインが苦手な人におすすめです。ちなみにオレンジよりはマンゴー感を強く感じます。

 シェイカーで数回シェイクしたところ、すぐに溶け、ダマ残りもありませんでした。

クリアホエイプロテインアイソレート トロピカル味

 今までに飲んだことのないお味! ミルク感の少ないフルーツオレに、草木を思わせるさわやかさが混ざります。やはり後味もあっさりしており、夏や筋トレ直後に一気に飲んでもしつこくありません。粉っぽさ、乳くささゼロ。こちらもダマ残りなしの溶けやすいプロテインです。

クリアホエイプロテインアイソレート ミックスベリー味

 フルーツジュースというよりは、フルーツウォーターを思わせる飲みやすさ。 酸味、ミルキー感ともになく、喉が渇いたときにゴクゴクと飲めるのど越しです。こちらも粉っぽさはゼロ、後味にミルク感も残りません。もちろん溶け残りもなし。

SAVAS(ザバス)

 もっとも知名度が高いのは明治「SAVAS(ザバス)」。コンビニやドラッグストアにも置かれているので、気軽に購入ができます。

関連記事:コンビニの「SAVAS(ザバス)」プロテイン11種類をレビュー!目的別おすすめを比較

ビーレジェンド ホエイプロテイン

 株式会社Real Style(リアルスタイル)から展開されている「be LEGEND(ビーレジェンド)ホエイプロテイン」は、筋トレ民にも愛飲者が多いプロテインです。とにかくおいしいと評判のビーレジェンドシリーズ、どのフレーバーがおいしいのでしょうか。

関連記事:とにかくおいしい。筋トレ民が絶賛する「ビーレジェンド ホエイプロテイン」の味を比較。おすすめのフレーバーは?|編集部のヘルシー食レポ

マイプロテイン

 コスパ最強のプロテインといえば、イギリスのスポーツブランド「myprotein(マイプロテイン)」のマイプロテイン。味は当たり外れが大きいのですが、おいしいフレーバーに当たればプロテイン生活がはかどります。

関連記事:マイプロテイン「Impactホエイプロテイン」35種類の味比較。1番おいしいフレーバーは? 

DNS

 スポーツサプリメントやアスリートディレクションを行う株式会社ドームから展開されている「DNS」シリーズ。なかでも「ホエイ100抹茶風味」は、筋肉俳優・朝日奈寛さんのプロテイン飲み比べで、もっともおいしいフレーバーに輝きました。

関連記事:“筋肉俳優”が11種飲み比べ&おすすめプロテインをセレクト。筋トレの強い味方「プロテイン」の効果や正しい飲み方を栄養士と解説

 ほか、グリコのパワープロダクションシリーズや森永製菓のウイダーシリーズ、GOLD’S GYM(ゴールドジム)やアルプロンのホエイプロテインシリーズ、マツモトキヨシから展開されているmatsukiyo LABプロテインシリーズなども人気です。

LÝFT(リフト)

 日本トップクラスの男性フィットネスインフルエンサー・エドワード加藤がCEOを務めるフィットネスブランド「LÝFT(リフト)」は高タンパク含有量、アミノ酸スコア100の高品質プロテイン。味の濃さとジューシーさ、香りもしっかりとついています。

 特徴的なのはそのデザイン。パッケージのスタイリッシュさは際立っており、ニュアンスカラーとデザイン性の高さはインテリアにもなりそうです。

関連記事:【プロテイン飲み比べ】エドワード加藤のフィットネスブランド「LÝFT(リフト)」編

イノセクト クリケットプロテイン

 話題のコオロギプロテイン。「次世代のプロテイン」とも言われるクリケット(コオロギ)のパウダーはもちろん、エンドウ豆タンパクも配合されています。クリケットパウダーは、100gあたり牛の約3倍のタンパク質を含み、ビタミンやアミノ酸など、25種の美容成分も入っているとのこと。健康面もしっかり意識されていますね。

 冷水で割った、一番人気のチョコレート味は、”超”大人のビターココアという印象。非常にダークな見た目で、甘さはかなり控えめです。甘いものが苦手な方にも合うかもしれません。サラサラ系ではなく、少しドロッとした仕上がりになります。

 「コオロギ」と言われると、ためらうかもしれません。ですが、その要素を筆者は感じませんでした。余計なエグみや苦みはなく後味はスッキリ。人によってほんのわずかに、甲殻類の風味を感じるかもしれません。

 メーカーおすすめの飲み方は、冷たい水か豆乳に混ぜる方法ですが、豆乳だとビター感が薄れて飲みやすくなります。甘いほうが好きな方は、こちらの飲み方がおすすめです。

コンビニで買えるおすすめプロテインバー

 どうしてもお菓子が食べたい、ナッツやフルーツ、ヨーグルトなどのヘルシーおやつでは我慢できない人には、プロテインバーが選択肢としておすすめです。コンビニやドラッグストアにも展開されているので、好みの味を探してみましょう。人気商品をいくつか紹介します。

inバー

 どこのコンビニ、ドラッグストアでも売られている、もっとも知名度が高いプロテインバー。森永製菓から販売されており、なかでも高タンパク低糖質のベイクドビターがおすすめです。

1本満足バー プロテイン

 アサヒ食品グループから販売されている1本満足バーシリーズのプロテイン版。チョコ味とヨーグルト味があり、クセもないためお菓子とまったく変わらない味です。

関連記事:たんぱく質15g、栄養素もギッシリ。筋トレ民のお菓子「1本満足バー プロテインチョコ」|編集部のヘルシー食レポ

SIXPACKプロテインバー

 UHA味覚糖から、ボディビルダー・バズーカ岡田(岡田隆)さん監修のもと発売されたプロテインバー。キャラメルピーナッツ味とチョコレート味があります。かなり噛み応えあり。

関連記事:バズーカ岡田監修、たんぱく質20gの“筋トレお菓子”。UHA味覚糖「SIXPACKプロテインバー」|編集部のヘルシー食レポ

ゴールドジム プロテインクッキーバー

 筋トレ好きが集まるフィットネスクラブ「GOLD'S GYM(ゴールドジム)」から発売されています。店舗の売店やネットショッピングで購入可能です。一部のナチュラルローソンでも販売されているようです。

関連記事:ゴールドジムの「プロテインクッキーバー」食レポ。味と食感がクセになる|編集部のヘルシー食レポ

matsukiyo LAB プロテインバーチョコレート

 マツモトキヨシのプライベートブランド「matsukiyo LAB(マツキヨラボ)」アスリートラインから展開されている、クランチチョコレートに似たプロテインバー。1本満足バーと同様、本当にチョコレートのような味と食感です。

関連記事:たんぱく質15g。売り切れ続出のマツキヨプロテインバー、味・原材料・栄養成分は?|編集部のヘルシー食レポ

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