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HIIT(ヒット)トレーニングとは。ダイエット効果を高めるやり方、メニュー例 (3/7)

8分でできるセットメニュー例

  • ワイドスクワット(20秒)

  1. 肩幅よりも広めに足を広げる。つま先は「ハの字」にする
  2. 腰をゆっくりと下げていく
  3. 太ももが膝と平行になるまで下げたら、すばやく姿勢を戻す

<休憩10秒>

  • ジャンプワイドスクワット(20秒)
  • 足を少し開き、しゃがみ込んで両手を地面につける
  • 両足を後ろに伸ばし、すばやく戻すと同時に両手を上げてジャンプする

休憩10秒

  • 膝つき腕立て伏せ(20秒)

  1. 両手を肩幅よりも大きめに広げて床につけ、膝をついて足は浮かせる
  2. 肘を曲げ、床に胸がつくくらいまで体を下げていく
  3. 一瞬キープし、再び体を持ち上げていく

<休憩10秒>

  • マウンテンクライマー(20秒)

  • 両手を肩の真下につき、腕立て伏せの姿勢をつくる
  • 片膝が胸に引きつけられるように、前方へ曲げていく
  • 蹴って押し上げるようにして、左右の足を入れ替える

休憩10秒

  • プランク(20秒)

  • 両肘を床につけ、うつ伏せになる
  • 腰を浮かせる
  • 頭、背中全体、腰、かかとが一直線になるように意識する
  • そのまま30秒キープする

休憩10秒

  • ニークライマー(20秒)
  1. 両手を肩幅に広げ、床に置く。両足は後ろへ伸ばしておく
  2. 両足を胸側へ引き寄せる
  3. 再び両足を後ろへ伸ばす

<休憩10秒>

  • バイシクルクランチ(20秒)

  • 頭の後ろに手を添えて、自転車を漕ぐイメージで足を動かす
  • アゴが上がり過ぎないように、おへそを覗き込むように顔を上げる
  • 上半身を左右にヒネりながら、肘と膝がつくように、交互に動かしていく

<休憩10秒>

  • バーピー(20秒)

  1. 足を広げた状態からしゃがみ、両手を地面につける
  2. 両足を後ろに伸ばし、すばやく戻す
  3. 両手を上げてジャンプする

<休憩10秒>

動画で一緒にトライ!

次は、HIITトレーニングの頻度について解説していきます。

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