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筋トレ&スポーツジム初心者へ。トレーニングマシンの名前と使い方11選 (1/2)

 フィットネスジムに行くと、いろいろなトレーニングマシンが並んでいます。しかしジム初心者だと、まずどんなマシンがあり、どのような効果があるのか把握できないことも。今回は、ジムにある代表的な有酸素運動マシンと筋トレマシンをピックアップし、名称と使い方を解説していきます。

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ジムにある有酸素運動マシンの名前と特徴

◆トレッドミル・ルームランナー

 屋内でランニングやウォーキングを行うためのフィットネスマシン。有酸素運動によって、持久力や心肺機能の強化が期待できます。速度や傾斜などは自由に調節でき、一定ペースを身体に覚えさせたり、悪天候時のランニングとして使用することが可能です。

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◆フィットネスバイク・エアロバイク

 自転車型のフィットネス器具。自由に負荷を与えることができ、それがペダルの重さとして表れます。トレッドミルと同様、雨の日でも問題なく持久系トレーニングを行えるほか、ランニングよりケガのリスクが少ない点が魅力です。

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◆クロストレーナー

 ハンドルを握って、ペダルとともに前後へ動かすマシン。ハンドルとペダルは連動しているため、ハンドルは必ず握る必要はありません。しかし、ハンドルを握って上半身を一緒に動かすことで、効率よくカロリーを消費できます。単にダイエット目的であれば、ケガのリスクが少ない点でトレッドミルよりもオススメです。

◆ステアクライマー

 階段の上り下りのように、体を上下に動かすことで下半身を運動させるマシン。有酸素運動のため、持久力アップを目指せます。上半身の姿勢を保つようにすると、体幹強化にも効果が期待できるでしょう。

ジムにある筋トレマシンの名前と特徴

◆アブドミナル(アブクランチ)

 マシンを使って体を曲げる動作で、腹筋を鍛えます。腹筋にもさまざまな部位がありますが、特に腹直筋のトレーニングにオススメ。重量を調整できるため、慣れてきたら負荷を高めていきましょう。目安は10回ギリギリできるかできないかといった程度です。

◆チェストプレス

 マシンに腰掛け、胸のあたりにあるバーを前方へ押し出します。おもに大胸筋の筋肥大を促し、筋力を高めることが可能です。大胸筋のほか、三角巾や上腕三頭筋のトレーニングにも。息を吐きながら行い、息を吸いながら戻すことがポイントです。これを何回か繰り返しましょう。

ラットプルダウン

 頭上にあるバーを下に引くことで、筋力トレーニングが行えます。広背筋を使うので、背中を鍛えたいときに使用するマシンです。その他、手を逆手にする「リバースグリップラットプルダウン」や、下ろしたバーを首の後ろに持っていく「ビハインドネックラットプルダウン」なども行えます。

◆ショルダープレス

 座ったまま両手でハンドルをオーバーグリップで持ち、垂直に上げます。おもに上腕三頭筋・三角筋・僧帽筋の筋力トレーニングとなり、ダンベルやバーベルでも代用可能です。

次ページ:レッグエクステンション、レッグカールなどを紹介

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