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内ももを鍛える自重筋トレ「ワイドスクワット」の正しいやり方&コツ

 鍛えにくい筋肉のひとつである「内もも」には、ワイドスクワットが効果的です。ワイドスクワットは、筋力向上による基礎代謝をアップや、股関節の可動域を広げ、怪我予防にも効果的です。また、心肺機能の向上も期待できます。運動不足の人でも短期間で効率よく身体をつくれる筋トレを、ReebokONEアンバサダーとしても活動するパーソナルトレーナー・鳥光健仁さんにレクチャーしてもらいました。

ワイドスクワットのやり方

 ワイドスクワットは、通常のスクワットよりも足を大きく開くやり方です。直立状態から足を肩幅より大きく開いたら、スクワットをします。体幹バランスを維持するために手を胸の前で組んでやりましょう。

▲手を前で組みながらスクワットを繰り返す、ワイドスクワット

ワイドスクワットの注意点

 少し難しいですが、お尻をしっかりと沈めることが重要です。女性の方は内股になりがちなので、足をハの字に開き、膝を外側に向けるよう意識しつつスクワットをするといいでしょう。しゃがむ際には体重を下半身に乗っけるイメージで、かかとを地面につけて行ってください。

◆トレーニング回数は?

 ワイドスクワットはかなり負荷の高いものです。ですので、最初のうちは1日10回を3セット、週に1回程度がオススメです。筋肉がついてきたら、徐々に回数を増やしていってみてください。

[監修者プロフィール]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
1991年生まれ、千葉県鎌ヶ谷市出身。ランニングトレーナー。パーソナルトレーナー。Run Buddy Make代表を務め、ReebokONE アンバサダーとしても活動。アクティブエイジ・ダイエット指導士、TIESランニングアドバイザーの資格を持ち、トレーニング方法のみならず、サプリメント、食事指導もサポートしている

※本記事はMELOSで公開された記事「自宅でできる!自重トレーニングで基礎体力アップを目指そう<動画あり>【スパルタンレースの楽しみ方 #2】 」を再編集したものです。

<Text & Photo:近藤謙太郎、Edit:編集部>

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