• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

筋トレ+有酸素運動で脂肪燃焼アップ。「サーキットトレーニング」の効果とポイント (2/2)

慣れてきたら「HICT」にもチャレンジ

 昨今はHIIT(高強度インターバルトレーニング)が注目されていますが、これにサーキットトレーニングを応用させた「HICT(High Intensity Circuit Training:高強度サーキットトレーニング)」というものもあります。

関連記事:短期間でダイエット効果アップ。「HIIT(ヒット)トレーニング」で体脂肪をぐんぐん燃やす方法

10~15個の種目を各30秒。1種目ごとに10秒の休憩。3セット行う

 HICTは、ワークアウト種目を10~15個ほど組み合わせ、1つの種目を30秒行います。その後、10秒の休憩を挟んで次の種目へ。全種目を1セットとし、3セットを目安に行うと効果的です。

◆同じ部位を連続して鍛えないこと

 ポイントは、同じ部位を連続して鍛えないこと。使用する筋肉を切り替え、各部位に休息を与えながら行ってください。通常のサーキットトレーニングのように長いアクティブレストを挟まず、常にどこかの筋肉に負荷を与えた状態になります。その分、先に取り上げた効果をより高く得られるでしょう。

 まずは通常のサーキットトレーニングから取り組み、慣れてきたらチャレンジしてみてください。ただし高強度のトレーニングですので、連日の実施は避けるようにしましょう。

関連記事:4分間のHIIT「タバタトレーニング」。効果・やり方・おすすめメニュー・よくあるギモンを解説

[筆者プロフィール
三河賢文(みかわ・まさふみ)
“走る”フリーライターとして、スポーツ分野を中心とした取材・執筆・編集を実施。自身もマラソンやトライアスロン競技に取り組むほか、学生時代の競技経験を活かし、中学校の陸上部で技術指導も担う。また、ランニングクラブ&レッスンサービス『WILD MOVE』を主宰し、子ども向けの運動教室やランナー向けのパーソナルトレーニングなども行っている。4児の子持ち。ナレッジ・リンクス(株)代表。
【HP】https://www.run-writer.com

<Text & Photo:三河賢文>

ランキング
Ranking

  • 最新

オススメ記事
Special

オススメ連載
Series

注目キーワード