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改めて知りたい正しい泳ぎ方と練習法<背泳ぎ&バタフライ編> (2/4)

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●正しいフォームと身体の使い方

 背泳ぎは、クロールと同じくバタ足をし続けます。また、水をかく際は肘を曲げ伸ばして行います。腕だけを回すのではなく、身体をひねりながら水を後ろに押しましょう。

<腕の動き>
・肘を伸ばしたまま、頭の下に方を持っていく。(フロントスカーリング)
・肘から先を曲げ、手のひらを足先に向ける。(キャッチスカーリング)
・肘を曲げた状態で脇を締めながら、水を後ろに運び肘を伸ばして水を押す。(プッシュスカーリング)

<足の動き>

・膝を伸ばしたまま水面に向けて下に足を落とす。(ダウンキック)
・膝を軽く曲げる。
・膝から下を伸ばす。(アップキック)

<身体の使い方>
・首から下を左右にひねる。

●背泳ぎを覚えるための練習

背泳ぎは足の動きが重要です。上を向いているので、足を下に下ろす感覚を身につけないと正しいキックができません。

・プルブイキック
プルブイを足に挟んで行う練習です。
①膝を動かさないように足を曲げ伸ばしする。

・ビート板キック
ビート板を持ち、膝の上に置きながら練習します。
①膝でビート板を蹴り上げないようにキックする。

・サイドキック
ダウンとアップのバランスを良くする練習です。
①片腕を下半身に向けて伸ばし、もう一方の腕は頭の先に向けて伸ばし、体側につける。
②身体全体を横に向け、キックを行う。その際、体側につけた方が水面に出るよう意識する。
③水面にある肩を顎に近づける。そうすることで、腰が落ちて身体がひねりやすくなる。

【4】実は下半身が重要!「バタフライ」

 レベルが高そうに見える泳ぎ方ですが、コツをつかめばそれほど苦労せずに泳げるようになります。力まずチャレンジしてみましょう。

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